本日付の東京新聞(特報面)や産経では「日本維新の会」の動きが大きな記事になっている。同党の連立入りが取りざたされていることに加え、「掲げる旗が見えない」(産経)、「存在意味そのものが問われる」(東京)といった指摘からだ。「掲げる旗が見えな ...
本日付の毎日社説は今回の参院選で女性候補の当選者が42人で過去最高となったことを紹介している。一方で「与党の自民、公明両党は最低基準で消極姿勢が際立つ」とも指摘している。現在の公明党国会議員に占める女性議員の比率はわずか13%。お粗末極ま ...
2012年から安倍政治と同じ陣営に属することになった公明党国会議員にとっての顕著な特徴は安倍氏への「忖度」を余儀なくされたことだろう。その影響は安倍政権が終わって5年近くたつ現在も続いている。安倍首相は南京事件を否定し、慰安婦問題を矮小化 ...
本日付朝日の「私の視点」で在日コリアン3世の男性が共生社会に向けた前向きな提言を行っていた。そこでは「多文化共生社会推進法(仮称)」という名称を掲げていたが、在日外国人との共生社会を形成する上で「基本法」の制定は第一番目に必要だ。さらに公 ...
今回の参院選の大きな特徴は排外主義の風潮が顕著だったことだ。社会の不満を吸収する形で外国人排斥を訴えた政党が都議選で躍進したことをきっかけに、おれもおれもと立憲・共産等以外の多くの政党が“追随”した。マスコミからあまり指摘されないことで命 ...
日本国首相は激務だ。さらに多くの物事に目配りできる「経験」を要する。それがなければ物事の大半を丸投げすることにつながるからだ。一般には幾つか大臣を経験し、自民党の3役クラスを経験したらなれるものと思っている人が多い。だが石破首相の例をみて ...