門田隆将こと門脇護は保守言論界の中で一定の地位を占めているように見えるかもしれないが、実際は、保守本流メディアからは相手にされなくなっている。この場合の保守本流は自民党政治内で使う保守本流ではなく、保守メディア界の主流といった意味合いだ。 ...
自らのノンフィクション作品で多くの剽窃行為を指摘され、ジャーナリストとしてもさまざまなデマ報道で断罪されてきた門田隆将こと門脇護が新たな裁判を起こされている。問題となっているのは同人が2020年10月25日付の産経新聞に掲載したコラム「新 ...
門田隆将という人物がウクライナ危機に乗じて日本も「核共有」すべきと公然と主張するようになった事実を私は逆説的に歓迎している。なぜなら自分でリアリストを称しているこの人物が、実際はリアルの意味すらわからないまま、口先だけで主張していることを ...
本誌オンラインリポートでもおなじみの“札付きねつ造記者”としてその名を知られる門田隆将こと門脇護(64)の最近の言いたい放題集。
●言論テレビを見ていると自民党がいかに平和ボケか分る。そもそも“中国の代弁者”公明党に気を遣って憲法9 ...
●楊海英・静岡大教授が防衛費増加に難色を示す公明党に「小さな声を聞く力だと?砲艦の音は耳に入らないらしい。ジェノサイドの対象とされているウイグル人やモンゴル人の声は封殺する党。国民は騙されない」と。公明党は日本における中国共産党の別動隊。 ...
単行本と文庫本合わせて累計116万部突破などと新聞で大きく広告を出していた『日本国紀』という書籍が歴史の重要な部分で意図的な誤りがあり、小さなところでもさまざまな矛盾を指摘されている代物であることは物事をある程度知っている人ならもうわかっ ...
