中国で日本の国会にあたる全国人民代表大会が始まったことでことし7月の中国共産党100周年の史実も言及される機会が増えている。実はこのニュースを苦々しく感じているのは日本共産党だ。なぜなら中共100周年の史実が人々の頭にインプットされてしま ...
本日付朝日新聞に掲載された「週刊朝日」の広告の「菅政権を倒すカギは共産党」の大見出し記事に興味を覚えて読んでみた。3ページの記事だが、特に何か目新しいことが書いてあるわけではない。元は自民党にいた中村喜四郎代議士が動いて野党連合を模索して ...
本日付産経新聞の5面に「論説委員兼政治部編集委員」のコラムが掲載されている。その中で、日本の共産主義者をリベラルと同義に位置づけ、「迫り来るリベラル全体主義」などと書き飛ばしているが、粗雑なこと極まりない。なぜながら共産主義はリベラルでは ...
本日付のしんぶん赤旗に掲載された志位委員長の「日本共産党がめざす社会像」というページは興味深い。特別講義において生徒の質問に志位氏が答える場面がある。そこで生徒から日本共産党が権力を握った場合、思想弾圧や人権弾圧が行われる可能性がないのか ...
本日付の「しんぶん赤旗」に今週号の「週刊金曜日」で志位委員長がインタビューに応じたことを紹介する記事が掲載された。ここで志位氏は政権交代を訴え、さらにその際に共産党が政権入りすることを願望する旨を訴えている。赤旗記事によると、立憲民主とは ...
本日付産経新聞で佐藤優氏が学生時代の恩師が亡くなったことを書いていた。東ドイツ出身の外国人教官が共産主義について語ったという以下のくだりを興味深く読んだ。「日本のマルクス主義はソ連のスターリニズムの影響を強く受けている。思考が演繹的なので ...
