日本保守党という政治団体が先の東京15区における衆院補選で“健闘”したことはそれなりに知られている。小池百合子都知事が押す候補より多く得票したことが特徴的だったが、それでも素人商法のツケは大きかったようだ。落選健闘した女性候補者が同選挙区 ...
10年前の2014年といえば、日本の現代史において様々なことがあった年だ。まず4月に消費税が8%に上がる。安倍政権は2度にわたり消費税を上げたが、それでも崩れなかった強固な政権と位置づけられる。一方でこの年の7月1日、安倍内閣は集団的自衛 ...
各紙とも憲法特集や関連記事が占める5月3日。現在の自民党の状況から次の総選挙で改憲勢力が3分の2を割り込むことが必至と懸念する勢力が焦っている旨の記事が毎日にあった。その反映か、改正に前のめりの産経には、今国会で改憲案を国会提出する計画が ...
本日付日経コラムがすでに退任した2人の学者出身の県知事の実績比べを行っていた。一人は県民から人気があったという静岡県知事だが、残した実績としてはリニア新幹線開業の「延期」くらいしかなかったと書く。一方、熊本県知事は県内に台湾の半導体会社の ...
衆議院3補選の投開票が1週間後に迫り、本日がラストサンデーとなる。岸田政権の命運を左右する可能性のある選挙だが、自民党が唯一候補者を擁立した島根1区が焦点となる。さらに東京15区の候補者乱立様相が世の注目を集める。ネット上では日本保守党を ...
自民党と共産党が窮地に陥っている。原因は2つの政党とも「自己変革」できないという共通体質をもつためだ。政治資金規正法改正への自公協議が始まったが、自民党側は自分たちの案すら作成していない。やる気がないとしか思えない。そのため野党第一党の立 ...
