カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

粛清体質に覆われる日本共産党

日本共産党の党内粛清の嵐が福岡県方面から栃木県方面に一気に“北上”したようだ。SNS界隈ではすでに飛び交っていることだが、福岡県委員会を解雇・党員除籍された神谷貴行氏らの処分に抗議文を寄せていた古書店のかぴぱら堂(党員夫婦で運営)を同党栃 ...

村上誠一郎と村上国治

石破内閣の閣僚を務める村上誠一郎総務相は安倍国葬において安倍元首相を「国賊」と発言したことで問題となった人だが、もともと四国の村上水軍の末裔であることを公言している。私が昨年末に上梓した『実録・白鳥事件』の主人公は被害者の白鳥一雄警部と加 ...

いまだ協議中の裏金議員「公認」問題

いったんは朝日新聞の1面トップなどで大きく報じられた裏金議員(不記載議員)の公認について本日付日経は「まだ何も決まっていない」とする石破首相の発言を記事にしている。昨夜も1時間半ほど、党本部で首相、幹事長、選対委員長らがこの問題で協議を行 ...

石破首相は日本の未来を開け

石破首相の所信表明演説に野党とマスコミはいずれも批難ごうごうだ。言ってきた独自の政策がほとんど盛り込まれていない「石破カラー」の欠如を指摘する内容だが、それでも防災省(庁)設置や地方創生の強化などは石破内閣の特色だろう。こんご総選挙をへて ...

一言居士を大切に

どの組織・団体でも「正論」を述べる人がいる。だれもがその場の“空気”に流されて一方の極に振り切れている状態のとき、たった一人、異論を述べて圧倒的に孤立して自ら不利益を受けるが、後になって振り返るとその人の言ったことが正しかったというケース ...

石破首相が語った「10分の1」

厳密にはまだ首相に就任する前の自民党総裁の時期だったが、公明党大会に出席して来賓あいさつした石破茂首相は、自公政権が3年あまり野に下った時代の話に言及した。「つらいとき、悲しいとき、苦しいときに一緒にいる人はほとんどいない」。人間は好調な ...