カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

安倍政治は国を富ましたか

政治でも会社組織でもすべてに共通することだろうが、成果というものはその時代のトップリーダーの時代にはすぐに出てこない。いうなれば、いまの「現状」は一つ前のリーダーがなした仕事の反映という側面が強い。政治でいえば、7年8カ月におよんだ安倍政 ...

解散総選挙のゆくえ

本日付産経新聞に小沢一郎氏が衆院解散は「来年9月以降」とBS番組で語った記事が小さく出ていた。番組収録は8月26日に行われたものといい、「岸田文雄首相は自民党内にライバルがおらず、黙っていても来年9月の党総裁選で再選する。その前に衆院を解 ...

日中韓「防災」協力の必要性

毎日新聞の国際面で毎週日曜日「サンデーコラム」という各国の支局長クラスによる長い文章が掲載されるのを興味深く読んでいる。本日付でソウル支局長が韓国の山火事問題を紹介していた。ハワイのマウイ島の山火事や米国、カナダなどの山火事報道は記憶に残 ...

日本の女性議員数の動向

本日付の日経新聞は1面トップで、日本の女性議員の占有率データを特集した。それによると、地方議会での女性比率は4月の統一地方選をへて伸びたものの、それでも欧米の水準に比べればまだかなり低い現状にある。都道府県別でもっとも女性議員の比率が高い ...

自民党女性局長への風当たり

自民党の女性局長がエッフェル塔前の写真をSNSにアップして炎上した問題で辞表を提出したという。税金のまじった政党の資金がまじる研修で旅行を思わせる写真をアップしたのは軽率だったが、残念な過程に思えてならない。世の中の多くの誤解と、意図的な ...

核ごみ処分場選定の欺まん

本日付各紙は長崎県対馬市が核ゴミの調査受け入れを市議会が賛成多数で採択したニュースを報じた(毎日は1面トップ=東京本社版)。原発から出る放射性廃棄物の最終処分場が一つも決まらないまま、日本は延々と原発を運転し、福島原発の大事故発生後も、安 ...