カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

政府・公明が2時間協議

首相動静欄を丹念に見ていると政権のさまざまな様子が浮き彫りになる。例えば昨日の動静欄には次の記述がある。「同6時26分、官邸発。同27分、公邸着。同6時30分から同8時31分まで、斉藤鉄夫公明党代表ら同党役員と会食。林芳正、橘慶一郎、青木 ...

歴史問題が終わらない真の理由

戦後80年首相談話を出すか出さないか。その種の記事を各紙で見るようになった。主には保守派からの70年安倍談話で十分という主張が多いが、本日付産経サンデー正論の「政府・与党内に慎重論」も同様だ。ただそこで書かれている認識については全く首肯で ...

神道勢力のあがき

選択的夫婦別姓制度の導入に反対する日本会議勢力の懸命な反対運動が微笑ましい。本日付産経新聞には公明党を支援する創価学会の中で「公明の前のめりな姿勢に懐疑的な声も上がっている」といった党と教団の離反工作を狙ったとも見られる記事が掲載され、な ...

2025年通常国会の3つのヤマ

通常国会の最初の山場である予算案修正が佳境を迎えた。公明党の西田幹事長は昨日の記者会見で、「103万円の壁」問題について、自公国の幹事長で作成した合意文書178万円の数字を「法律に記す必要があるのではないか」との見解を示した。一方、自公維 ...

国会が最初のヤマ場へ

通常国会の最初のヤマ場が今週から来週にかけて訪れる。衆院が少数与党の“宙づり国会”であるため、予算案の衆院通過の見通しをつけないと政権が不安定化するためだ。幸い、石破首相は最初の訪米を大過なく終えて支持率も上がった。報道によると、野党の要 ...

明治と令和のせめぎ合い

少数与党で迎えたこの国会は多くの見どころがあるが、小生が注目しているのは選択的夫婦別姓の導入問題と再審法改正がどうなるかだ。前者は明治以来の日本の古い体質から脱却できるかどうかが問われるせめぎ合いの法案というべきものであり、後者も同じよう ...