本日付読売は今世紀末までに気温上昇が2・5度に及ぶ可能性を紹介している。国連が作成した報告書によるものだが、もはや世界は危険水域に入っている。その中で、まるで肉食獣の動物同士のような行動をとっているのが現在の世界情勢だ。ロシアとウクライナ ...
ソ連最後の党書記長となったゴルバチョフ元大統領は、立ち行かなくなりつつあった「帝国」を改革するためにグラスノスチ(情報公開)を掲げた。民主主義国家においては当たり前のことだろうが、共産主義の総本山がそこに目をつけたのは指導者としての先見性 ...
安倍晋三元首相が暗殺された7月8日、日本の全国紙朝刊では英国ジョンソン首相の辞意表明が大きく記事になっていた。毎日や産経は1面トップで扱い、朝日は「不祥事・虚偽説明に批判」の見出しをたて、「重ねたウソ 選挙連敗招く」(2面)、「ジョンソン ...
ロシア革命に始まり、多くの国々に影響をもたらした「共産主義」は、いまも世界の弊害としてその象徴となっている。ウクライナ戦争を起こしたロシア、覇権主義を強める中国、核兵器で生き残りを図る北朝鮮。いずれも社会主義国として、数10年前には「兄弟 ...
終戦から77年の8月が終わる。明治維新から昭和の敗戦まで77年、そこから今日まで77年。次の77年では核兵器を廃絶し、トイレのないマンションと揶揄される原発を廃止し、地球温暖化を食い止めなければならない。隣国と紛争しているヒマも労力も、ム ...
本日付産経新聞の1面に重要な情報が掲載されていた。アメリカの識者によるコラムだが、中国が戦争をする能力がないことを端的に示しているからだ。日本では一部勢力による有事の煽りがかまびすしい。その結果、国防費を倍増させろ、憲法の枠内から飛び出し ...
