2019年10月の月別アーカイブ
徒然なるままに

国家神道にひれ伏す勢力

昨日の高御座(たかみぐら)の前で高い場所にいる新天皇に対し、安倍首相が万歳三唱したシーンには強い違和感を覚えた。この儀式は、日本書記に基づき、天皇が天から降臨したという神話を具現化するために創られたものとされる。要するに大日本国憲法に基づ ...

衆院解散は遠のいた?

 この臨時国会で改憲論議が進まない場合、業を煮やした安倍首相が衆院解散に打って出ると見る向きが一部にあったが、今回の台風19号による全国的に甚大な被害に対する対応を余儀なくされる事態となり、解散は遠のいたとの見方が一部報道機関か ...

二見伸明のごく浅い見識

「元公明党副委員長」の肩書でまた二見伸明が赤旗日曜版に登場し、次のように語っていた。「『共産党は路線を変えるべきだ』などと言う人がいます。私は別に共産党の肩を持つつもりはないけれど、共産党の路線は、日本の政党の中で最もまともですよ」。オイ ...

「かつての自民党ハト派の役割」

 公明党の神崎武法元代表が最近になって新聞各紙でインタビューに応じている。本日付の読売新聞もその一つだ。ここではっきり述べていることは、衆院の選挙制度が小選挙区制に変わって首相官邸の力が増したこと、さらにそれにより自民党もかつて ...

妙観講の盗聴疑惑が再び裁判沙汰に

日蓮正宗妙観講の機関紙『慧妙』が最新号の10月16日号において、顕正会およびその関係者を民事提訴したことを大々的に発表している。記事によると、大草の過去の盗聴関与疑惑を顕正会の機関紙が取り上げたことに対する名誉棄損提訴で、「このネタは既に ...

社民党が共産党に屈する時代

一般紙ではベタ記事レベルの扱いだが、れいわ新選組につづき、社会民主党が日本共産党との協力を合意した。当然ながら本日付の「しんぶん赤旗」は1面トップで扱っている。それによると合意内容は、安倍政権の打倒、5野党会派で結んだ13項目の政策合意を ...