投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

日本共産党の殺人弁明の醜さ②

日本共産党が朝鮮戦争の一時期、ソ連や中国に参戦支援する目的で、多くのテロ行為を行ったことは歴史的事実である。同党は組織的に2人の警察官の生命を奪っている。現在日本にある政党の中で、このように殺人行為に手を染めた「実績」をもつ政党は、この党 ...

日本共産党のウソのレベルがひどい①

昨日衆院本会議で安倍首相の答弁と共産党との間で興味深い応酬があったようだ。本日付の「しんぶん赤旗」は1面でそのことを取り上げ、「議会で多数を得ての平和的変革こそ日本共産党の一貫した立場」との志位委員長の記者会見における反論の主張を記事にし ...

読売の野党連続インタビュー

読売新聞が先週金曜日から政治面で始めた「野党の針路」と題する連続インタビューがよく考えられた構成になっている。1回目は立憲民主の枝野幸男、2回目が国民民主の玉木代表、3回目が小沢一郎、4回目が志位和夫、そして本日の5回目がれいわ新選組の山 ...

日本社会党の罪

1990年代を20代から30代として過ごした世代からすると、時代がこれほどまでに反転するとは予想がつかなかった。反転とは、政治的な意味でいう、左から右への傾斜のことである。90年代は俗にリベラルな時代とされ、戦争責任についても比較的まじめ ...

「閣外協力でもよい」と述べた志位和夫

本日付のしんぶん赤旗は、小沢政治塾で共産党の志位委員長が講演したことが掲載されている。演題は「本気の共闘と日本共産党の立場」というもので、野党連合政権の樹立を呼びかける内容となっている。一般紙でもこの件を報じたメディアがいくつかあったが、 ...

利用価値がないとすぐに切り捨てる共産党

日本共産党の中国に対する態度は、同党の非人間主義を象徴するものとして興味深い。中華人民共和国の建国を「中国革命の偉大な勝利」(日本共産党1961年綱領)などと持ち上げ、共産主義陣営の輝かしい象徴のように賞賛しながら、60年代半ばになり関係 ...