投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

主張の8割が著者に当てはまる愚かな本

今日付のしんぶん赤旗が気になるニュースを載せていたが、本日は産経新聞で大々的に書籍広告が打たれているこの問題を取り上げる。すでに何度か取り扱った門田隆将著『新聞という病』の“病気”のことだ。この書を手にとればわかるが、この本のキーワードは ...

中国共産党と日本共産党の本質的な違い

 中国共産党はいったんは政権を取るという意味での革命を成し遂げた共産党であり、日本共産党はいまだ革命を成し遂げていない中途半端な共産党である。いずれも歴史的にはコミンテルンの指導の下に作られた。日本共産党は戦後長らく、ソ連共産党を天まで持 ...

足軽3人組が完全敗訴した裁判

 足軽会の元教団職員3人が教団を民事提訴してことし3月、一審で完全敗訴していた裁判で、東京高裁は1回目の口頭弁論を7月22日に行うことを決めた。3人は一審の結果を不服とし、控訴していた。 ちなみに一審原告の3人は、これまで頻繁に自らの主張 ...

4つの共産党

一昨日のツイッターだが、日本共産党の宮本徹という国会議員が以下のようなつぶやきをしていた。「NHKスペシャル、天安門事件、よく取材された番組でした。当時、共産党総書記だった趙紫陽は、議会制民主主義を目指していたという。失脚していなければ、 ...

共産入り政権の危険性

日本共産党が自ら語っているとおり、近年の日本政治の大きな特徴の一つは、野党連合が共産党を排除しなくなったという事実であろう。26年前の細川連立政権の誕生時は、「非自民非共産」が当然のこととして認識されたが、当時の陰の中心者であった小沢一郎 ...

日経が「同日選見送り」の報道

本日付の日本経済新聞は1面で「衆参同日選 見送り強まる」の見出しで予測報道を行った。サブに「国会延長せず」の見出しとともに、安倍首相は参院選単独の選挙でも十分に勝てる状況と判断したため、あえて冒険することはしない方向に傾いた旨伝えている。 ...