カテゴリー ‘公明党’ のアーカイブ
徒然なるままに

公明党と平和政策

敗戦から78年目の日を迎えた。明治維新から1945年まで77年。その期間をようやく「戦後」が超えたことになる。公明党は1964年立党の58年の歴史の政党だが、母体は宗教法人創価学会だ。創価学会は800年前の日蓮仏法を信奉する教団で、日蓮が ...

何が第1優先課題か

暑い暑いと皆が言う。1年間に観測する猛暑日を16日間観測した過去最多の昨年を早くも更新、今年17日の猛暑日を観測したというニュースが本日付毎日新聞に出ていた。中国でも河北省で豪雨災害が起き、10数万人が被災している。もはや気候変動は世界的 ...

漆原良夫元国対委員長の助言

本日付産経が「岐路に立つ自公連立」の標題で3人の談話を掲載している。公明党の選挙協力を得ないことで有名な自民党の平沢勝栄代議士、元公明党国会対策委員長の漆原良夫元顧問、さらに1人の学識者だ。この中で漆原氏は、自公連立の24年の歴史のスター ...

戦後の国策を否定する軍関係者ら

本日付の産経「正論」は公明党へのメッセージとなっている。執筆者は防衛大学の教授だが、公明党が防衛装備品の輸出に慎重姿勢であることに対し、「平和と軍事を180度、正反対の概念とみるのは間違っている」などとして、同党に武器輸出を認めろという論 ...

二見伸明が共産党機関紙に登場

本日付の「しんぶん赤旗」に元公明党副委員長が再び登場。赤旗でこの人の顔を見るのは1、2回のことではない。「日本共産党創立101周年に寄せて」という見出しのもと、共産党支持者4人が顔出しで褒めたたえる文章を寄せているうちの一人なのだが、元公 ...

再審制度の法整備を

証拠を捏造された可能性が高い袴田事件の再審開始まであと一歩のところまで来た。それにしても長すぎる。これまで日本では死刑囚の再審が認められ、無罪となって死刑台から生還したケースは4件ある。袴田氏はすでに身柄拘束を解かれているが、法的にはいま ...