カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

人道的競争の時代

1999年、公明党が政権与党に参画してからほぼ20年。途中、民主党政権の3年4カ月を除いて20年近く、同党は国政に与党として関わってきた。自民党にはない「生活者目線」の政策にもこだわってきた。一方、自民党の嫌がる政策は自ら封印してきた面が ...

安倍元首相の国葬はふさわしいのか

安倍元首相が凶弾に倒れて一カ月。世論は大きく変化している。一つは統一教会問題と政権与党との関係が十分に解明されないままでいることだ。自民党側は積極的な情報公開は行なわず、「逃げ」の姿勢に徹している。一方、安倍元首相への海外弔問の異例の多さ ...

第3の時代

これまで何度が言及してきたが、明治維新から1945年8月までの長さをそのまま戦後に置き換えれば、先月下旬が「同じ長さ」の終焉の時期にあたった。一方、明治維新から1945までの「77年」という言い方をすれば、本日、敗戦から77年の8月を迎え ...

反社会性団体と自民党

安倍晋三元首相殺害事件が思わぬパンドラの箱を開けてしまった。安倍シンパの文化人らは当初は犯人像を左翼で、安倍批判者で、森友加計問題などで批判していたような類型を想像あるいは望んだようだったが、実態は逆だった。右翼的傾向をもつ人物で、反社会 ...

公正な政治の実現を

仮にある一つの政権で、かつてないような恐るべき不祥事が内部で発生すれば、綱紀粛正する動きが出るのは当然の流れだ。だがこの国では一国の総理による国会答弁が原因で公文書が改ざんされる恐るべき事態が発生しても、何ら綱紀粛正のための動きは発生しな ...

統一教会と創価学会

安倍元首相が統一教会に家庭を破壊されて同教団に個人的恨みを抱いた人物に殺害されたとされていることで旧統一教会と政治家との関係がクローズアップされている。それと時を同じくして宗教という枠組みで政権与党の公明党と密接な関係にある創価学会を同一 ...