カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

変化できる政党とできない政党

公明党と日本共産党は昔ながらのライバル政党とみなされ、商売敵のように見られた時期すらかつてあったが、最近は様相がかなり変化した感じを受ける。世の中の変化に順応してあらゆる組織団体はそれに合わせた変化を求められ、変化できる組織は生き延び、変 ...

30年ぶりの少数与党

与党が少数となった衆議院で今週は重要な週を迎える。懸案の補正予算案の衆院可決ができるかどうかの瀬戸際となるからだ。国会を含む日常は淡々と進む感もあるが、実際は30年ぶりの〝異常事態〟にあることは間違いない。与党の自民・公明だけでは何らの法 ...

幾つもの関門が待ち受ける石破新政権

衆院で少数与党となった自公が国会対応で苦労している。目下焦点となっているのは「103万円の壁」問題で来週にも補正予算の衆院採決が予定される中、「壁」を幾らまで引き上げるのかとの最もセンシティブな問題が残る。もっとも国民民主が主張する178 ...

第3代がもたらす盛衰

徳川幕府を安定化させた要因として初代から3代までに基礎を確立したことは有名な話だろう。特に第3代が決め手となる。そうした過去の歴史から創価学会も第3代会長の意義づけを重視してきたことは会内では広く知られる。初代、2代の前半までは泡沫宗教団 ...

改憲派の雄叫び

昨日、日本会議後支えの改憲団体が「自衛隊明記の憲法改正を求める国民集会」を永田町近くで開催した。毎年5月3日に行われる集会の臨時バージョンといえるが、以下の面々が登壇した(櫻井よしこは体調不良のため急きょ欠席)。 櫻井よしこ氏(ジャ ...

船橋洋一氏の大著

本日付朝日新聞に10月に発刊された船橋洋一氏の大著『宿命の子 安倍晋三政権クロニクル』に関し、船橋氏本人へのインタビュー記事が大きく掲載されている。個人的に目を引いたのは、第2次安倍政権時代に出された戦後70周年談話について、公明党に関し ...