先の首相指名選挙で野党連合は一致協力した。合流後の新立憲民主だけでなく、取り残された国民民主の残党、社民、共産などが一致して「枝野」に投票したからだ。9月末日までを「特別月間」と銘打って党員拡大、機関紙拡大の運動に取り組んできた日本共産党 ...
本日付の毎日新聞は「公明 菅路線に急接近」との見出しの記事を政治面トップで掲載した。菅首相が自民党総裁に勝利した直後、真っ先に公明会館を訪問した事実などを紹介しながら、公明党幹部による「小渕政権以来の近さ」といったコメントを取り上げている ...
昨日の首相指名選挙で日本共産党が1998年以来22年ぶりに他党の党首に票を投じたことが複数の新聞で記事になっていた。しんぶん赤旗によれば、「衆参両院の首相指名選挙で1回目から他党の党首に投票するのは」という前提が正確なようだ。同党は98年 ...
本日付朝日新聞の編集委員による「多事奏論」で、戦時下の様子が取り上げられていた。1944年12月8日、開戦3年を迎えた当時の大日本帝国は、国内をあげて伊勢大神宮に必勝祈願をしたという。神風を吹かせることを狙ったものだが、神風が吹くどころか ...
安倍首相が辞意を表明した。8月24日には決めていたという。
安倍政権は国政選挙で6連勝したとはよく言われることだ。だがこの陰には公明党創価学会の献身的な働きがあったことはあまり指摘されない。問題はその強力な政治基盤が、未来の日本 ...
本日付の東京新聞には敵基地攻撃能力の記事が1面トップで大きく取り上げられている。この問題は最長政権となった安倍首相が、「確たるレガシー」を何ら持っていないことに焦って突然出してきたもので、動機からして不純である。もともと専守防衛の理念を堅 ...
