カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

上海脱出の市民が「続出」との報道

本日付の東京新聞の控えめな扱いの記事でその内容を読んだが、ゼロコロナ政策に辟易した上海市民が現地を続々と脱出しているらしい。記事によると、脱出が始まったのは5月17日なのですでに1週間以上すぎている。日本の大手紙で読むのは私が見た範囲では ...

大日本帝国主義者たちの暗躍

毎月1回おどろおどろしい雑誌広告が新聞に載るようになって20年近くになる。最近は月刊「Hanada」、月刊「WiLL」が競うように広告を出すので相乗効果も生み出しているようだ。表向きは右派論壇誌などと言っているが、実態は靖國プロパガンダを ...

シンガポール首相のことば

本日付産経にワシントン駐在の古森義久客員特派員が「中国の核威嚇に現実味」と題するコラムを書いていた。それによると中国が今回のウクライナ侵攻でロシアから学んだものは核威嚇の効果であり、中国の台湾有事の際は「核恫喝は日本にも向けられる」旨を記 ...

「世紀の恥」核シェアリング論の破たん

ロシアのウクライナ侵攻に伴って多くの驚くべきことが発生したが、その最たるものの一つが日本が核武装することを勧める論調だったといる。しかもそれを最初に発信したのが元首相であったというから驚く。安倍晋三元首相はテレビ番組で提案し、それに基づい ...

日本が戦争に巻き込まれる可能性

2015年9月19日に安保関連法が成立して7年近くになる。集団的自衛権の一部行使を認める法案として大きな議論になった。このとき公明党は重要な役割を果たしている。左からすれば「とんでもない」という物の見方になるし、右からすれば「中途半端だ」 ...

民主主義がまともに機能しなくなった国

本日付の読売報道によると、米国のコロナ死者数が100万人を突破した。もともとコロナ対策で「初動」に失敗した国として米国とブラジルがよく引き合いに出される。科学的立場をとらないで政治指導者が自身の思い込みでパンデミックを軽視したツケと見られ ...