カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

週刊新潮に小池百合子知事が一審勝訴

出張中以外は毎朝、在京6紙には目を通す。具体的には毎日、東京、朝日、産経、読売、日経だ。ほかに赤旗や地方紙も読むので、ほぼ新聞オタクともいえよう。最近社会面ではほとんど目にしなくなっていた(理由はよくわからない)「週刊新潮」の敗訴判決の記事 ...

歴史健忘型ニッポン人の「容共」度

日本共産党の創立記念の月というだけあって、「しんぶん赤旗」の自画自賛的紙面が際立っている。本日付では昨夜開催された創立96周年記念講演会の模様を報告しているが、識者の顔ぶれを見ていると、はたして歴史の教訓というものは各自の内面においてどのよ ...

「ウソ」と「誤魔化し」の政治

タイトルを見て「安倍政治」のことと勘違いしてはならない。確かに、安倍政治がウソと誤魔化しで成り立っていることはすでに多くの国民が感じていることだ。一方でそうした安倍政治を堂々と批判しているように見える日本共産党にはそうした要素は微塵も存在し ...

福田康夫元首相が南京虐殺記念館を訪問

今日付の産経新聞「単刀直言」のコーナーに、福田康夫元首相が登場し、6月24日に中国の南京大虐殺記念館を訪問したことを語っている。これまで日本からも著名な政治家が何人も同記念館を訪れている。記事の中で福田元首相は、中国が主張する犠牲者30万人 ...

空手雑感 18

今朝の新聞は一斉に秋の沖縄県知事選の日程を発表した。11月18日に投開票が行われるというが、保守系サイドは、候補者について宜野湾市長を軸に調整を進めているとされる。プロフィルを見ると、宜野湾市の佐喜真市長は高校時代は野球、大学時代は空手に打 ...

不都合な記録を焼却した国

本日付の毎日新聞に保阪正康氏の「昭和史のかたち」のコラムが掲載されている。米朝首脳会談を踏まえ、朝鮮戦争終結の決定がなされなかったことを「惜しまれる」と書いている。その上で、米国公文書館で一人の東洋人に「コリア?」と尋ねられた際のエピソード ...