投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

読売の野党連続インタビュー

読売新聞が先週金曜日から政治面で始めた「野党の針路」と題する連続インタビューがよく考えられた構成になっている。1回目は立憲民主の枝野幸男、2回目が国民民主の玉木代表、3回目が小沢一郎、4回目が志位和夫、そして本日の5回目がれいわ新選組の山 ...

日本社会党の罪

1990年代を20代から30代として過ごした世代からすると、時代がこれほどまでに反転するとは予想がつかなかった。反転とは、政治的な意味でいう、左から右への傾斜のことである。90年代は俗にリベラルな時代とされ、戦争責任についても比較的まじめ ...

「閣外協力でもよい」と述べた志位和夫

本日付のしんぶん赤旗は、小沢政治塾で共産党の志位委員長が講演したことが掲載されている。演題は「本気の共闘と日本共産党の立場」というもので、野党連合政権の樹立を呼びかける内容となっている。一般紙でもこの件を報じたメディアがいくつかあったが、 ...

利用価値がないとすぐに切り捨てる日本共産党

日本共産党の中国に対する態度は、同党の非人間主義を象徴するものとして興味深い。中華人民共和国の建国を「中国革命の偉大な勝利」(日本共産党1961年綱領)などと持ち上げ、共産主義陣営の輝かしい象徴のように賞賛していたにもかかわらず、60年代 ...

空手雑感 34

空手とは何か。その本質を定義するのは意外と難しい。型なのか、組手なのか。突きなのか、蹴りなのか。いまの私なら、空手とはサンチンとナイハンチであると答える。 この2つの型を抜きにして、空手はありえない。個人的な見解にすぎないかもしれないが、 ...

週刊新潮出身の対照的な2人

週刊新潮という雑誌が多くの賠償を命じられた時代、この雑誌の動きをこまめに観測したことがあった。同誌から巣立っていったフリーのジャーナリストに門田隆将と森功の2人がいるが、その仕事ぶりはあまりに対照的だ。例えば後者がいまも「桜を見る会」の問 ...