投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

自衛隊と共産党

この2つは犬猿の間柄と見られるが、よく似た共通点がある。かつて日本社会において「日陰者」扱いされてきたという一点だ。その結果、必然的に社会から信頼を得ようと懸命に努力してきた点も共通する。日本共産党は1951年から52年にかけてソ連・中国 ...

共産党の戦前女性活動家の「美化」

2024年1月日本共産党は23年ぶりに党委員長が交代し、初の女性委員長を誕生させた。だがその女性党首の就任前の党大会における発言で一人の代議員を公衆の面前で徹底的に吊るし上げたことで、広くパワハラ政党のイメージが浸透する結果につながった。 ...

高田誠か、門脇護か

表題の底意は「日本を代表するヘイト・スピーカーはだれか」というものである。つまり「日本のレイシストの象徴はどちらか」と言い替えてもよい。高田誠は在日特権を許さない市民の会を立ち上げ、街頭で「在日コリアンは国に帰れ」などのヘイト・スピーチを ...

プーチン容疑者の高笑いが聞こえる

ロシアのウクライナ侵攻から2年。当初は短期決着の目論見が外れて険しい表情をつづけていたプーチン容疑者(国際刑事裁判所より国際指名手配中)が、最近では余裕しゃくしゃくの表情に変わって久しい。本日付日経ではロシアが戦車の増産体制に入っており、 ...

民主主義が根付くスピード

日本は戦後の民主主義を取り入れてまだ80年に満たない。戦前も選挙は存在したものの女性に選挙権はなかった。すでに男女同権の選挙は根づいているが、日本に民主主義が根付いているかと聞かれればかなり疑問符をもつ一人だ。一つの理由は「情報公開」とい ...

「人道立国」の日本

すでに何度か言及しているが、公明党が描く未来像の一つは明らかに「人道立国」である。それはもともとの母体となる創価学会の牧口常三郎初代会長が言及した「人道的競争」の具体化であり、生命尊厳の仏法思想からも必然的に導かれる帰結である。現在の公明 ...