2019年12月の月別アーカイブ
徒然なるままに

「起訴猶予」と「嫌疑不十分」の違い  

足軽会4人組からこのブログの記事が名誉棄損罪で刑事告訴され、結局、嫌疑不十分で不起訴となったことはすでにお知らせしたとおりである。一方、同じ名誉棄損罪で刑事告訴され、「起訴猶予」となった人物に、すでに教団を除名されている波田地某がいる。刑 ...

「ウソ」と「ゴマカシ」の政治

昨日、臨時国会が閉会した。本日付の朝日新聞によると、「桜を見る会」の問題が初めて国会で取り上げられた11月8日から安倍首相が国会答弁に立ったのは2度の参院本会議だけで、詳細に説明できるはずの予算委員会の開催からは逃げ続け、答弁する機会がな ...

懲りない産経の対馬キャンペーン

産経新聞は煽り立てるのが好きな新聞だ。そうした特徴で新聞を売ろうとしているのだろう。長崎県の離島である対馬市で、韓国人が大量に不動産を買い占めていて、国家防衛上問題があるかのようなキャンペーンを最初に始めたのは産経新聞である。例えば、自衛 ...

埼玉県草加市議会で「共産党」が消滅

日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」は本日付の地方特集面で「共産党草加市議団の問題について」と題する記事を掲載した。それによると、同党の5人の市議団のうち、一人が議員辞職し、3人が共産党会派から離脱。共産党市議は一人だけ残ったが、会派の構成要 ...

慰安婦への「軍関与」を示す新たな史料

共同通信の配信記事と思われるが、本日付の東京新聞は3面で、1938(昭和13)年の外務省文書で、「陸軍側は兵員70人に対し1名くらいの酌婦を要する意向」と記述されていることを明らかにする記事を掲載した。この記事によると文書を作成したのは中 ...

産経新聞のレベル

 3日前のコラムに戻るが、産経新聞のエース記者とみなされる人物が記者としての最低限の確認作業を怠り、名誉棄損に関する民事訴訟で2回も敗訴を重ねていることを指摘した。一つの新聞の「看板記者」がその程度の仕事ぶりなのだから、この新聞社のレベル ...