カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

共産党が東京都の責任者交代へ

本日付の「しんぶん赤旗」に掲載された全国都道府県委員会の新人事によると、東京都委員会で1997年から23年にわたり責任者を務めてきた若林義春氏(69)がこのほど退任し、新たに若返り人事を行った。新委員長は、田邊良彦氏(55)で、4期16年 ...

「破綻」して久しい日本共産党「綱領」

日本共産党の歴代委員長は「日本共産党ほど綱領を大切にしている政党はない」旨これまで豪語してきた。だが実際は同党の綱領はすでに完全に「破綻」した状態にあることをご存じだろうか。同党はそうした真実を隠しながら、いまも生きながらえている存在にす ...

志位和夫が「最後の委員長」になる可能性

本日発売の月刊『第三文明』(5月号)の連載で、日本共産党の根本疑念について取り扱っている。同党が過去の暴力活動を指摘されるたびに、「あれは当時分裂していた別の分派が勝手に行ったことだから、今の我々には関係ない」という言い訳がそもそも正しい ...

日本共産党の活動、コロナ対策お構いなし

新型コロナの蔓延に伴い2月半ばの段階で一斉に活動をストップし、感染拡大阻止に組織的に取り組んでいる教団があるかと思えば、いまだに機関紙拡大活動を延々と行なっている政党もある。日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」は本日付で「全地区・全県が党勢拡 ...

志位和夫の独善主義⑤ 理論破綻の政党

日本共産党はいまだに綱領の冒頭で、自分たちを「科学的社会主義の政党」と豪語している。同党が最初の綱領と自己主張する「1961年綱領」を一度ご覧になるとよい。ソ連・中国を翼賛し、世界で社会主義勢力が半数近くにのぼり、自分たちの世界制覇を予言 ...

志位和夫の独善主義④ 宮本と不破の違い

宮本顕治がいまの日本共産党の路線をつくったことはよく知られる。最近も年中行事のように赤旗部数の拡大などやっているが、これも宮本時代に始めた運動方針だ。いまの党幹部はその方針を旧態依然として踏襲しているにすぎない。つまり何の発展性も感じられ ...