カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

「ペンの闘い」55年

本日12月2日は1964(昭和39)年に池田名誉会長が小説『人間革命』の執筆を沖縄の地で開始して55周年の佳節となる。私自身もこれまでこの小説を何度読み返したかわからない。小説『人間革命』は沖縄で書き起こされたという点に一つの大きなポイン ...

前人未踏の記録

創価学会の機関紙「聖教新聞」には池田SGI(創価学会インタナショナル)会長に対する名誉学術称号の授与のニュースが時折報じられる。本日付でもインドのジャイプル・ナショナル大学から同大学の第1号となる名誉博士号がSGI会長に授与されたことが報 ...

足軽3人組、上告せずに敗訴確定

小平秀一、滝川清志、野口裕介の3人が創価学会本部職員時代に違法な譴責処分や配転命令を受けたとして2016年3月に提訴し、1審(2019年3月)、2審(同年10月)とも「完全敗訴」していた民事裁判で、3人は判決から2週間たっても上告の手続き ...

創立89周年

公明党の結党記念日と創価学会の創立記念日が実は一日違いであることをなぜかこれまでほとんど意識したことがなかった。一つは公明党の結党日があまり取り沙汰されることがなかったためと感じている。創価学会の創立記念日は1930(昭和5)年11月18 ...

足軽3人組が再び“断罪”された中身

 創価学会の元本部職員3人が懲戒解雇された理由を不服として提訴し完全敗訴していた裁判で10月16日の高裁判決の内容が明らかになった。一審判決では3人の本人尋問を直接行った上での判決文だっただけに直截的な表現が多かったが、高裁判決は書面上だ ...

妙観講の盗聴疑惑が再び裁判沙汰に

日蓮正宗妙観講の機関紙『慧妙』が最新号の10月16日号において、顕正会およびその関係者を民事提訴したことを大々的に発表している。記事によると、大草の過去の盗聴関与疑惑を顕正会の機関紙が取り上げたことに対する名誉棄損提訴で、「このネタは既に ...