カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

足軽一派が控訴

聖教新聞の減部を願い出たところ信仰心を否定する発言をされたなどとして原告女性らが慰謝料を求めた裁判。足軽会の中心者と同居する夫妻らが起こしたものだが、一審判決では、「あなたたちがとった集団的威迫行為のほうが不法行為に当たるので、逆にあなた方 ...

裁判で否定された『実名告発』の中身

どの世界にも、自己主張ばかりを行う人間というものはいるものだ。都合の悪いことはすべて相手(自分以外の存在)のせいであって、自身にはみじんも責任がないかのように振る舞うタイプの人間のことを指す。『実名告発 創価学会』(金曜日発行)の著者3人も ...

完全敗訴した足軽一派  横浜地裁川崎支部

足軽会の構成員の妻・木本貴子(36)が聖教新聞の減部を願い出たところ地元支部長から信仰心を否定されてうつ状態に陥ったなどとして、元支部長に200万円の損害賠償などを求めていた裁判で4月27日、横浜地裁川崎支部で一審判決が言い渡された。 この ...

最高裁に上告した波田地克利

度重なる分派活動や独自グループの形成などにより創価学会を除名処分となっていた波田地克利(58)が創価学会に対し、地位確認訴訟を起こして1審・2審で敗訴した裁判で、このほど波田地側が最高裁判所に上告の手続きをとったことが明らかになった。一審に ...

波田地克利が東京高裁でも完全敗訴  地位確認訴訟

元創価学会本部職員で2013年に除名処分を受けた波田地克利(58)が除名処分の無効を訴えて会員の地位確認を求めた裁判で27日、東京高裁(民事15部)は波田地側の控訴を棄却する判決を言い渡した。一審判決と同様、敗訴を予見したのか、波田地本人ら ...

もはや外国人に頼るしかなくなった零細宗教団体「日蓮正宗」

創価学会青年部向けの機関紙「創価新報」が3月15日付で興味深い記事を掲載した。日蓮正宗(静岡県)の信者勧誘成果の内訳について、一昨年は日本人が63%、外国人が37%の比率であったのに対し、昨年は日本人55%、外国人45%と、外国人の比率が大 ...