カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

最高裁に上告した波田地克利

度重なる分派活動や独自グループの形成などにより創価学会を除名処分となっていた波田地克利(58)が創価学会に対し、地位確認訴訟を起こして1審・2審で敗訴した裁判で、このほど波田地側が最高裁判所に上告の手続きをとったことが明らかになった。一審に ...

波田地克利が東京高裁でも完全敗訴  地位確認訴訟

元創価学会本部職員で2013年に除名処分を受けた波田地克利(58)が除名処分の無効を訴えて会員の地位確認を求めた裁判で27日、東京高裁(民事15部)は波田地側の控訴を棄却する判決を言い渡した。一審判決と同様、敗訴を予見したのか、波田地本人ら ...

もはや外国人に頼るしかなくなった零細宗教団体「日蓮正宗」

創価学会青年部向けの機関紙「創価新報」が3月15日付で興味深い記事を掲載した。日蓮正宗(静岡県)の信者勧誘成果の内訳について、一昨年は日本人が63%、外国人が37%の比率であったのに対し、昨年は日本人55%、外国人45%と、外国人の比率が大 ...

元職員3人の言動を“病い”と論評したブログ

「創価学会職員」のキーワードで検索をかけると、上のほうに出てくるサイトに「学会3世の憂うつ」というブログがある。昨年7月15日付のブログ「造反した創価学会職員3名の救いようのない『病い』 ~ 創価同窓の後輩としての苦言」を読むと、なるほどこ ...

「北朝鮮」と「妙観講講頭」の見事なる共通点

北朝鮮という国家がマレーシアの国際空港である人物を暗殺したことが状況証拠などから明らかであるにもかかわらず、その北朝鮮自身は、「事件のシナリオを描いたのは韓国だ」「他国の自作自演だ」などと主張したことがテレビで報道されていた。人間、自分にと ...

足軽会の3人が池田名誉会長の証人申請で試みた立証内容

創価学会の元本部職員3人(小平秀一、滝川清志、野口裕介)が懲戒解雇となったのは2012年10月。彼らは同年12月に解雇無効を訴える裁判を東京地裁に起こし、14年11月に一審で完全敗訴。最終的に15年10月に最高裁で確定したことは既報のとおり ...