カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

妙観講の盗聴疑惑が再び裁判沙汰に

日蓮正宗妙観講の機関紙『慧妙』が最新号の10月16日号において、顕正会およびその関係者を民事提訴したことを大々的に発表している。記事によると、大草の過去の盗聴関与疑惑を顕正会の機関紙が取り上げたことに対する名誉棄損提訴で、「このネタは既に ...

足軽会3人組が東京高裁でも完全敗訴

 創価学会を懲戒解雇された元職員3人(小平秀一・滝川清志・野口裕介)が譴責処分の無効などを求めて一審で完全敗訴していた裁判で16日、東京高裁(民事20部、村上正敏裁判長)は3人の控訴を棄却する判決を言い渡した。この裁判は2016年3月に訴 ...

寺信心から脱却した創価学会

1991年、創価学会が日蓮正宗から破門されたとき、宗教団体間の紛争のように騒いだマスコミがあった。だが実態は、風紀の乱れを指摘された日蓮正宗宗門が、正論を述べる創価学会をうとましく思い、適当な理由をつけて切り捨てたというのが本質に近かった ...

足軽会4人組の思惑(下)

警察署での任意の取り調べは2度にわたり行われた。極めて好意的な対応で、なぜこの事件が刑事だけで行われているのか、疑問に思うというようなことを刑事自身が口にするくらいだった。通常、名誉棄損罪が成立するほどの案件であれば、民事裁判でも同時に訴 ...

足軽会4人組の思惑(上)  

神奈川県警の所轄の刑事など5人が突然わが家を来訪したのは昨年5月のことだった。よくテレビで見るような場面である。時間は在宅を見計らった午前8時すぎくらい。きょとんとして出迎えた当方に、刑事は来意を告げ、私のホームページを更新している場所を ...

足軽4人組にとって不都合だった記事

創価学会の本部職員を解雇された元職員3人(小平秀一、滝川清志、野口裕介)と福岡大祐の計4人が2018年1月、このサイトの記事を刑事告訴していた件で、正式に「不起訴処分告知書」なる書状が昨日、検察庁から送付されてきた。そこに理由は明記されて ...