カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

誤った正義

最近つくづく感じることは、独りよがりの正義ほどたちの悪いものはないということだ。そうした正義を振り回せば振り回すほど、周りに大きな影響を与えるからだ。彼ら元職員3人の行動もそのようなものとして映る。 2008年に「誓約書」の提出を拒んだ8人 ...

元職員3人が道を誤った分岐点

最近この3人のマスコミ露出が増えているのか、世間一般では公明党の路線に反対して教団内部が割れているという印象をニュースにするために使われる傾向があるようだ。だがそれらはマスコミの皮相な取り上げ方にすぎず、もともと彼らの行動の原点が公明党の路 ...

元職員3人の本質は「すべて自分たちが善、周りが悪」との独善思考

創価学会を解雇された元職員3人になにかしらの注目が集まっているようだ。もともとこの3人は、教団という団体の職員でありながら、その教団の方針に従わず、自分たちの正当性ばかりを主張する行動にへきえきした人びとが多数存在し、解雇となった単純な事案 ...

魂の独立記念日から26周年

1991年11月28日、日蓮正宗宗門から創価学会に対し、破門通告書が到着して26年の節目となる。戦後、日本の貧乏寺にすぎなかった静岡県の大石寺に対し、赤誠の供養をつづけ、布教活動の中心として邁進してきた創価学会を、芸者遊びにうつつをぬかす日 ...

「足軽会」構成員と妻らが提訴した裁判、最高裁へ

教団内部に生じた分派集団「足軽会」の関係者が神奈川県の地元支部長に対し損害賠償を求めた裁判で、木本貴子ら1審、2審で敗訴した一審原告らは11月7日、上告手続きを行った。また地元支部長側も高裁判決の一部敗訴部分を不服として8日、上告手続きを行 ...

裁判マナーについて

昨日も取り上げたとおり、裁判の判決の「前」に当事者が不規則発言をするのを目にしたのは初めてである。 これまで市民運動系の裁判の場合、判決結果に不服の意思を表明するためにブーイングの意味で声を発する場面には遭遇したことがあるが、判決の直前に声 ...