カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

足軽3人組にとっての政治問題

独自の分派活動などが原因で教団を懲戒解雇された元職員3人が、職員時代に公明党の方針に異議を唱えていたとの話は寡聞にして耳にしたことがない。公明党は1999年に連立与党入りして以来、本来の立ち位置とは異なる政策テーマに与党の一員として対処せね ...

池田名誉会長が91歳に

本日は池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の誕生日として知られている。創価学会は初代会長が創価教育学会としてその前身組織を建設し、2代会長が戦後、現在の基盤を整えた。その後、3代会長の時代に世界への布教を大きく推進し、現在の192カ国 ...

妙観講系機関紙の大草礼賛コラム

日蓮正宗妙観講系の機関紙として知られる『慧妙』が1月1日付の新年号で、妙観講講頭の大草一男を礼賛する記事を繰り返している。1面下のコラムで、「大草一男大講頭の破折は、この上なく明快なものであった」と持ち上げ、顕正会に対する大草の攻撃を礼賛す ...

足軽会のカルト性

法廷という厳粛な場所で、「足軽会はとっくに解散した」と証言してみせた足軽3人組。その結論はいずれ出る判決の中で論及されると思われる。繰り返しになるが、足軽グループの最大の特徴は、特定の地域に集住していることだろう。しかもそれはいずれも100 ...

大草一男が自ら「慧妙」に登場

日蓮正宗のグループに妙観講という団体がある。その代表である大草一男は、裁判では主張することが時によってクルクル変わる一貫性のない人物として有名だ。その大草が妙観講系機関紙「慧妙」の最新号(12月16日号)の1面トップに、自ら顔写真入りで登場 ...

自分たちのわがままで除名された3人組の裁判

足軽会という派閥を形成して除名処分となった元職員3人が教団に対し、職員を懲戒解雇される前提の一部となった譴責処分は懲戒権の濫用で無効であり、配転命令は不当な動機でなされたなどと主張して教団に損害賠償を求めている裁判で19日、東京地裁で17回 ...