カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

本当の敵は内部から生じる

最近教団内で話題にのぼるようになった元職員3人組の問題は、これまでの教団の歴史における「反逆の方程式」とほとんど変わるところがない。自らの過ちや頑なな生命が原因で問題を起こし、処分されたりする中で、「自己正当化」を図る目的でさまざまな言い訳 ...

人物評価の方法

ある人物についての評価を下すために、その人物を直接知っている必要はない。物書きのノンフィクションの分野に「評伝」という重要な仕事があるが、その場合、評伝の対象となる人物を直接知っているかどうかは何ら問題でない。むしろ知遊関係にあれば逆に客観 ...

メンツにすがって生きる人びと

反逆者の行動の結果は、けっきょくはメンツにすがって生きるしかなくなるということだ。言葉を変えて言えば「自己正当化」ということに尽きる。そこに「自省」という文字の入る余地は微塵も存在しない。すべて相手または環境が悪いのであり、自分の行動はすべ ...

破和合の末流

創価学会の会長が本日付の機関紙で反逆者の共通性について掲載していた。池田名誉会長の著作を引用したものだが、教団内で必然的に生まれる反逆者の心理的傾向について詳述しているので一部引用する。 「不祥事を起こし、学会に迷惑をかけて、退転していった ...

職員3人訴訟 第12回弁論開かれる

教団を除名された元職員3人が職員時代に不当な配転をされたなどと教団側に各100万円の損害賠償を請求している裁判で10日、東京地裁で12回目となる口頭弁論が開かれた。 双方の主張の応酬がそろそろ終わりに近づき、裁判長から証人調べ採用の段取りな ...

足軽3人組に欠けていたもの

1988年、池田名誉会長は青年部の育成に本腰を入れ始めた。1960年創価学会会長に就任して以来その姿勢は変わらなかったが、この年は将来展望を見据えて次世代の塊を育成する狙いがあったと推測される。実はこのときの青年部世代が現在の教団の中核世代 ...