カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

山崎正友が実刑判決を受けて35年

元弁護士の山崎正友が顧問先を恐喝した罪で懲役3年の実刑判決を受けたのは1985年3月26日だった。それから35年となる。同人はすでに物故者だが、85年のこのころ、私はまだ大学生だった。教団に入会して間もない時期だったが、山崎有罪の記事を見 ...

色褪せる思想と色褪せない宗教

本日付の「しんぶん赤旗」は志位委員長の党内向け指導を1ページにわたり掲載している。2年後の創立100周年に向け、党員と赤旗購読者を3割増やそうとハッパをかけているが、旧態依然とした号令だけの指導であり、根本的に何が問題であるのかわかってい ...

1955年の意味

共産党と公明党はその出自はもともと庶民階層に位置したため、同じパイを取り合って仲が悪くなったとはよく言われる分析の仕方である。それに加え、政界進出の時期が見事に重なる時期的なタイミングも見逃すことができない。公明党の前身である創価学会文化 ...

無罪判決から58周年

池田SGI(創価学会インタナショナル)会長が1962(昭和37)年の今日、大阪地裁で無罪判決を受けた日から58年となる。57年に行われた参院大阪補選で前年に引き続き選挙戦の指揮をとった池田青年室長は同年7月3日、選挙違反の容疑で突然逮捕さ ...

池田会長就任から60年

ことしは創価学会の池田会長の就任60周年の佳節を迎える。5月3日がその就任記念日だが、1960年のその時期は60年安保の真っ盛りの時期でもあった。翌月には樺美智子さんが国会突入のデモで死亡する事件が起きている。それから10年ごと、教団では ...

偽りの阿部日顕法主

日蓮正宗前法主である阿部日顕(1922-2019)が昨年9月に死去した際、その死相がきれいであったとかなかったとかの議論が日蓮正宗関係者とそれ以外の関係者で争われる事態が生じていたが、小生はそうしたことにほとんど関心がない。ただハッキリい ...