カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

池田会長就任から60年

ことしは創価学会の池田会長の就任60周年の佳節を迎える。5月3日がその就任記念日だが、1960年のその時期は60年安保の真っ盛りの時期でもあった。翌月には樺美智子さんが国会突入のデモで死亡する事件が起きている。それから10年ごと、教団では ...

偽りの阿部日顕法主

日蓮正宗前法主である阿部日顕(1922-2019)が昨年9月に死去した際、その死相がきれいであったとかなかったとかの議論が日蓮正宗関係者とそれ以外の関係者で争われる事態が生じていたが、小生はそうしたことにほとんど関心がない。ただハッキリい ...

名誉会長の2度の大難

1月2日は池田名誉会長の誕生日である。本日で92歳。創価大学の駅伝部もその慶事を祝おうとの思いで走った選手もいたに違いない。 名誉会長の人生を振り返るとき、法華経を実践する立場として、経文どおりの多くの難を受けたことは後世に明確に記 ...

『AERA』の「池田大作研究」に注目

朝日新聞出版の発行する週刊誌『AERA』が佐藤優氏による「池田大作 世界宗教への道を追う」を昨日発売の最新号で開始した。昨日付の朝日本紙に掲載された広告によると、「8月末まで集中連載」「全35回」とある。第1回の原稿では、「創価学会の内在 ...

いよいよ教団攻撃に手を染めた産経新聞

本日付の産経新聞に、系列の自社出版社の書籍広告が掲載されている。著者は石井一。タイトルは「つくられた最長政権」と政治に関するテーマを装っているが、「第1章 創価学会という禁じ手」などをみると、裏の目的が創価学会攻撃にあることは明らかだ。元 ...

妙観講が顕正会関係者を相次ぎ提訴

日蓮正宗妙観講と顕正会の「抗争」が激化している。いずれも機関紙上で激しく罵り合っているほか、妙観講側が顕正会の会長、法務部次長を民事提訴したのにつづき、今回新たに法務部長を民事提訴したことが最新号(12月16日付)の『慧妙』で掲載されてい ...