カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

修羅界が異常に強い人間の末路

学生部時代の集団での後輩いじめなどが問題となって教団除名に至った足軽一派(小平秀一・滝川清志・野口裕介・福岡大佑ら)の特徴に、「対話」というキーワードがある。ただし彼らにとっての「対話」とは名ばかりのもので、実態は自らの正当性をどこまでも主 ...

足軽一派が起こした裁判

小平秀一など教団の元職員3人が、譴責処分を受けたのは不当などとして損害賠償を求めている裁判で5日、東京地裁で13回目の口頭弁論が開かれた。この日は9月25日に終日かけて尋問が行うことが決定され、さらに予備日として10月2日の午後も期日として ...

「日本の赤化を防いだのは公明党・創価学会」と生前語っていた野中広務

本日付の読売新聞「追悼抄」のページに掲載された今年1月に死去した野中広務・元自民党幹事長に関する記事が興味深い。盟友で後輩の古賀誠氏とのエピソードもさることながら、野中氏は公明党の草川昭三氏に次のように語っていたという。「戦後の日本はもっと ...

元職員3人の唯我独尊の言動

教団の青年向け機関紙『創価新報』で、都合のいい理屈をこねくりまわして自己正当化を図る元職員3人組に関する記事が掲載されている(5月15日付)。そこでは彼らの構成するグループ(足軽会なるもの)の事実上の中心者の名前が実名で記載され、彼らが過去 ...

「反逆の方程式」に沿った「3人組」と「ハタチ」

先日の「徒党を組む者の心理」は筆者の周辺住民への印象を記したものだが、不思議なことに、川崎市の元教団職員3人組にもそのまま当てはまる定理のようだ。私は彼らが起こしている民事裁判の傍聴取材で定期的に顔を合わせ、彼らの発言する言葉を耳にしている ...

本当の敵は内部から生じる

最近教団内で話題にのぼるようになった元職員3人組の問題は、これまでの教団の歴史における「反逆の方程式」とほとんど変わるところがない。自らの過ちや頑なな生命が原因で問題を起こし、処分されたりする中で、「自己正当化」を図る目的でさまざまな言い訳 ...