カテゴリー ‘教団’ のアーカイブ
徒然なるままに

日本共産党と創価学会 昭和27年の明暗

1952年はまだ戦後まもない時期である。この年の最大のトピックは、日本がGHQのくびきから離れ、国として正式に独立したことだろう。それから66年が経過するいま、当時の2つの団体の動向を把握することは、現在の政治状況を考える上でも不可欠の事柄 ...

矢野穂積の大ウソ

最近「窃盗症」という言葉を新聞紙上などでも時折目にするようになった。この病気は財布に十分なお金が入っていても盗みを行うところに特徴がある。要するにお金に困って万引きするのではなく、盗むこと自体が「気持ちがよい」などの病気だ。今から20数年前 ...

「フリーライター」を自称する足軽3人組

学生部時代の後輩たちへの集団いじめ行動などが機縁となって教団職員を懲戒解雇・除名された足軽3人組が、これまで教団に対して繰り返し同じような民事裁判をしかけてきたことは知られるとおりだが、彼らはまともな仕事も行わず、カンパを集めるなどして生活 ...

万引き依存症が関連した東村山市議転落死事件

本日付の東京新聞に「中高年女性に目立つ万引き依存症」と題する記事が掲載されていた。お金はもっているのに病的に万引きを繰り返す中高年女性が多いことを報じる報道を見るにつけ、私は一人の女性のことを思い出す。1995年9月に死亡した東村山市議(当 ...

安倍官邸の敗北を教団批判にすり替えた産経「正論」

産経新聞社の発行する月刊『正論』の新聞広告で、本日発売号(12月)のメインの見出しに「創価学会の“敗北”」という記事があったので読んでみた。結論から先に述べるが、見出しで読者を獲得したいだけの、何ら深みのない記事である。内容は先の沖縄県知事 ...

他人に責任をなすりつける行為

自分の身に危険がおよびそうになる、自分が批判の対象になりそうになる。そんなとき、人間は他人に責任をなすりつける行為をおうおうにしがちのようだ。特に「小心者」「小人物」の場合に起こりやすい。そんな事例は身の回りにもしばしば見られる。一方で個人 ...