東京高裁判決  1ページ目に3箇所も“誤記”  とうてい承服できない

 日蓮正宗妙観講の大草一男(62)が本サイトの過去の記述が名誉棄損に当たるなどと主張して5年近く前に突然名誉棄損で訴えてきた裁判で4日、東京高裁で控訴審判決が言い渡された。判決内容は一審判決を踏襲するもので、変わりばえのしないものだった。こ ...

大草一男の部下(当時)が関与した一連の違法盗聴事件  判決は8月4日へ

 日蓮正宗妙観講の大草一男が、過去に調査会社・帝国リサーチ(96年に解散)が行った多くの違法盗聴事件に「一切関わっていない」などと強弁して、当コラムの記事を名誉棄損で訴えてきた裁判で、その控訴審判決が8月4日(木)15時30分に東京高裁で言 ...

雑誌媒体の低迷を裏付ける数字

 出版取次大手の日本出版販売(日販)が昨日発表した決算によると、32年ぶりに書籍の売上が雑誌の売上を上回った。雑誌では女性ファッション誌の不振が影響したなどと説明したようだが、雑誌の低迷について「この1年でコンビニで雑誌が売れなくなった」と ...

山崎正友に見る「退転者」の共通項

 元弁護士・山崎正友の青年期時代を過去に取材した中で私が感じたことは、若いころは彼も信仰にまじめに取り組んでいたという事実である。そのことは兄弟等の親族や身近な同世代の人々も共通して証言していた。おかしくなり始めるのは、弁護士バッジを身に付 ...

山崎正友の反逆パターン

 元弁護士・山崎正友(1936-2008)は元創価学会の顧問弁護士だった。創価学会員生え抜きの弁護士第1号として期待され、大事に使われた。その山崎が自分は特別の存在と錯覚し、信仰のあり方を曲解し、道を外れていったことは教団内では広く知られて ...

すべてスターリンのせいにする不破哲三の思考停止

 私がジャーナリストとして独立したのは1997年。その頃ある媒体の仕事で日本共産党に関する取材に関わることになり、同党機関紙の『赤旗』(日刊紙)を購読するようになった。以来、一度も途切れた記憶はないので、振り返れば、小生は20年にわたる“赤 ...