妙観講の大草一男が当サイトのコラム日記の記述が名誉毀損にあたるとして過去の3日分のコラムを訴えてきた裁判(後にもう1件分を追加)の控訴審で2月25日、2回目の口頭弁論が東京高裁(第8民事部)で開かれた。次回は5月26日に開催される。< ...
弁護士でありながら依頼主を恐喝して実刑判決を受けた人物が過去にいた。トンデモ弁護士のはしりといえるが、その人物・山崎正友は25年前の1991年2月25日に収監され、栃木県の黒羽刑務所に服役した。同人が懲役3年の刑を早めに終えて仮出所するのは ...
20年前のこの日、「週刊新潮」という雑誌がおそるべきデマ記事を掲載し、大々的にキャンペーンを始めた。当時の創価学会攻撃の風潮に乗ってつくられた記事で、問題は女性の手記の形をとったその記事に、事実的根拠が存在しなかったことである。女性は過去に ...
天皇皇后両陛下がフィリピンを訪問したことはわが家にとっても感慨深い出来事である。70年前の先の大戦において海外で最多となる約52万人の日本兵が戦没したフィリピン戦線で、私の父方祖父も、昭和19年11月、レイテ島沖の任務についていて輸送船を爆 ...
第三文明社から昨年11月に発刊された『創価学会を語る』がそれなりに売れているようだ。プロテスタント神学者で作家の佐藤優氏と元日蓮正宗僧侶で日蓮研究家の松岡幹夫氏の対談をまとめた書籍である。初版発行日は昨年の11月28日になっていて、この日 ...
今から25年前の1991年1月15日、この日発行された「週刊朝日」誌上で、日蓮正宗宗門が画策するC作戦(=創価学会分離作戦)の内容が世の明るみとなった。同じ日、同年1月1日から発行されてきたファックス通信紙「地涌」がC作戦の内容を初めて明ら ...
