カテゴリー ‘公明党’ のアーカイブ
徒然なるままに

岡本政調会長の使命

個人的な話になるが、私は1965年1月に生を受けた。同じ月、池田会長(当時)は、『人間革命』という大型連載小説の発表を始める。最初の原稿をその前月の12月2日、沖縄で書いた。公明党が結党されたのはまさにこの時期で、直前の11月17日、東京 ...

公明党の得票率が最も高かった「九州・沖縄」

国政選挙が行われた翌々日の政党機関紙は何かと参考になる。各県別、ブロック別の政党別の得票数や得票率の一覧が掲載されるからだ。本日付「公明新聞」にもそうした表が掲載されているが、一方の「しんぶん赤旗」の場合は前回選挙の数値も併記されるのでな ...

公明党敗北の要因

公明党の比例票が600万を割ったようだ。前回より100万以上も減らした計算になる。世間やメディアではよく支援団体である創価学会の高齢化を指摘する声が目立つが、それは大きな要因の一つではあっても本質的な問題ではない。より重要な課題は教団の弱 ...

公明党の裏金議員「推薦」

公明党が自民党の裏金(不記載)議員の候補者46人(今回自民非公認12人を含む)のうち4分の3にあたる35人を推薦した件につき、「公明党はクリーンな政党を自称しながら実際は裏金議員を支えている」「わかりにくい」などの内外の評価がある。もっと ...

石破首相が語った「10分の1」

厳密にはまだ首相に就任する前の自民党総裁の時期だったが、公明党大会に出席して来賓あいさつした石破茂首相は、自公政権が3年あまり野に下った時代の話に言及した。「つらいとき、悲しいとき、苦しいときに一緒にいる人はほとんどいない」。人間は好調な ...

問題は早期解散でなく、政権合意の曖昧さ

政治は権謀術数が渦巻く世界だ。現在、まだ首相にもなっていない人間が衆院解散に言及するのはおかしいというもっともな主張が増えている。それでも政治の世界は権力を得て、自らの政策を実行・実現することに本義があるのであって、そもそも権力を維持でき ...