カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

仲宗根源和の卓見

時代が違えば、あるいは運が悪ければ、日本共産党に入党していたかもしれない。20世紀の一時期まで、共産主義は進歩的な思想として信じられ、実現可能なものと社会的に「夢想」されていた。そのころ生きて、善意の気持ちが強ければ、そうなった可能性は強 ...

減部が止まらない共産党機関紙

本日付の「しんぶん赤旗」によると、4月の赤旗拡大は日刊紙で740人減、日曜版で1495人減(いずれも全国)と両紙ともに減少したことを明かしている。1月の党大会以降、創立100周年の2年後をめざして機関紙連続拡大を合言葉にしてきたが、すでに ...

『ガラパゴス政党~日本共産党の100年』

テレビの番組宣伝のようなものですが、このほど日本共産党に関する連載をまとめた書籍を発刊いたしました。過去にも同党に関する書籍をペンネームで上梓したことはありますが、本名で出すのは初めてです。書名は『ガラパゴス政党~日本共産党の100年』。 ...

科学なき「似非宗教」を信奉する日本共産党

1921年創設の中国共産党と22年結党の日本共産党は血を分けた兄弟だ。DNAからしてこの血縁関係を断ち切ることはできない。戦後、中国共産党が共産革命を成功させて建国した際、日本共産党は自らの綱領に「中国革命の偉大な勝利」(61年綱領)と書 ...

血のメーデー事件から68年

日本がGHQから独立して直後の1952(昭和27)年5月1日、メーデーの集会は血にまみれた事件となった。日本共産党の組織的な煽動により、治安当局と正面からぶつかる流血の事態となり、1000人規模のけが人と逮捕者を生んだ事件として知られる。 ...

国難にも共産が赤旗啓蒙に躍起となる理由  

日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」は、本日付でも党員向けに赤旗拡大を躍起になって訴えている。感染リスクのない電話での依頼を働きかけながら、「お困りのことはありませんか?と、相手の話を聞く姿勢を大事にして対話に入りましょう」など具体的なノウハ ...