カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

歴史に淘汰される松本清張

松本清張といえば、一定の年代であればだれもがその名を知る有名な作家だ。ひところは日本共産党の「隠れ党員」という噂も出たことがあったくらいで、当時の日本共産党寄りの作品を多く発表してきたことでも知られる。なかでも「日本の黒い霧」シリーズはそ ...

「焼け石に水」状態の党勢拡大特別月間

日本共産党が6月2日から9月30日までを「党勢拡大特別月間」と称して、党員の勧誘・拡大に動いている。ただこの党にとっての党勢拡大は、いわば本然的に備わるもので、常日頃が党勢拡大にすべて結びつけられているのだが、高齢党員の相次ぐ死去などで党 ...

瀬長亀次郎の不都合な真実

沖縄県の革新陣営のシンボルとなっている瀬長亀次郎(1907-2001)は沖縄人民党時代、那覇市長の要職にあったときも自分が共産党員である事実を否定し続けた。だが沖縄が本土復帰し、人民党がそのまま日本共産党に「全面合流」した後、日本共産党の ...

中国を批判する日本共産党の内実

本日付のしんぶん赤旗に、志位和夫委員長が昨日行った記者会見の模様が報じられている。天安門事件31年に際し志位氏が語ったもので、見出しに「中国指導部に反省なし この問題は今の中国の問題」とあり、次のような発言が紹介されている。「中国指導部は ...

院内感染を広げた民医連の中核病院

本日付のしんぶん赤旗が首都圏のページで、昨日にひきつづき、「コロナとたたかう ある民医連病院の奮闘」という記事を掲載している。民医連の病院(記事では固有名詞を表記せず、A病院と書かれている)が経営状況が思わしくない中、懸命にコロナに向き合 ...

5月は機関紙拡大ができたと誇る赤旗

本日付「しんぶん赤旗」の1面には「日刊紙870人 日曜版3655人前進」の大きな見出しがみえる。党大会を開催したことし1月以降、毎月のように前進の号令をかけてきた機関紙拡大がこの5月になって、ようやく多少の成果を見せたというわけだ。一方で ...