カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

同床異夢の立憲・共産

本日付の毎日新聞(政治面)には立憲民主と共産の共闘の内実が描かれている。共産側は執拗に政権構想づくりを求めてきたが、立憲側はその前段階で手を打ちたいとして行動している趣旨を伝える内容だ。共産側にとっては「野党共闘に不一致点は持ち込まない」 ...

命が大事と主張する者のいかがわしさ

日本共産党の新たな宣伝ポスターはピンク地に「なにより、いのち。ぶれずに、つらぬく」と書いてある。新型コロナ感染症から国民の命を守るためにぶれずに東京五輪開催に反対してきた、と言いたいのだろう。だが政党やある種の人物が「命が大事」と声高に主 ...

1955年

表題の年はいわゆる「55年体制」といって、自民党と社会党がそれぞれ分裂していた党を合流させ、その後長らくつづく日本の政治体制を確立した年として知られる。日本社会党は同年10月の党大会で右派社会党と左派社会党が合流。それを受けて翌月、自由党 ...

日本を「つまらない国」に導いた政治的主張

警察小説を手掛ける今野敏さんが沖縄タイムス紙(8月19日付)で東京五輪について次のように書いていた。 「ともあれ、東京五輪が開催できてよかった。ひどい逆風が吹き荒れる中、よくぞ開催にこぎ着けたと思う。(中略)問題は多々あった。だが、 ...

昔の名前で出ています

日本の政党で最も古い歴史をもつのは日本共産党だ。99年の歴史をもつ。だがこの政党が立党30年の段階で組織的に「人殺し」を働いた経歴は、現在の多くの有権者は知らないし、忘れてしまっている。常識的に考えてみよう。党中央が暴力革命を他国共産党か ...

日本共産党の「革命」に協力する立憲と国民

本日付朝刊は横浜市長選の結果に関するものが目立った。地元選出の立憲議員がこのまま総選挙まで菅首相のままでいてほしいと漏らした旨の言葉は、野党側からすると現状のトップ(顔)のままでいてくれるのが最良との本音だ。ある民放の調査では支持率が25 ...