カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

共産は上意下達の非民主主義体質

本日付の産経で連合の女性会長が詳細なインタビューに応じている。メインテーマは立憲民主と共産党との関係で、「共産は指導部が決めたことを下におろしていくトップダウン式で、民主主義のわれわれと共産の考え方は真逆の方向」と手厳しい。だが本質を突い ...

論評の自由を認めない独善主義

3日前にこのコラムで志位委員長の対応は昔に比べると「腰の引けた対応」と書いたことが多少影響したかどうか知らないが、昨日付のしんぶん赤旗で毎日新聞のコラムに対する大きな反論文が掲載されたかと思えば、本日付の同紙には同党広報部長が毎日新聞社を ...

共産党による警官殺害事件の記録のゆくえ 松本市議会

12月は地方議会が開会されている。長野県松本市議会でも昨日、興味深い議事が行われた。公明党の勝野智行市議が松本市の所有保管する白鳥事件の刑事記録の行方について質問を行ったからだ。その模様が本日付の地元紙・市民タイムスの1面に掲載された。白 ...

【保存版】 志位委員長の苦し紛れの反論内容

昨日毎日新聞に掲載されたコラムに、珍しく共産党の志位委員長が自身のツイッター上で反応した。4回に分けて発信された内容を末尾に紹介する。 私なりの理解では、今の日本共産党綱領では天皇制を廃止するとは主張しておらず、「その存廃は、将来、 ...

日本共産党の「背伸び」した態度

毎日新聞に「風知草」という著名なコラムがあるのだが、本日のテーマは珍しく共産党が俎上に乗った。日本共産党の日米安保廃止、天皇制の廃止を党是とする同党が政権内に入れば、対外的に大きな影響を及ぼす旨を記している。日本共産党の現実からかけ離れた ...

共産党と周辺的なもの

私は日本共産党が政権に入ることには1000%反対である。おそらく彼ら自身でさえ自分たちの本然が理解できていないとも推断するが、彼らが権力を奪取した際の変化は、いうまでもなく諸外国に歴然としている。現在の同党の姿勢は、猫の皮を着た着ぐるみの ...