産経新聞は明確な証拠があるにもかかわらず南京虐殺などの歴史的史実を認めることができない日本唯一のオカルト的な全国紙であることは明らかだが、その新聞社に在籍し、複数の名誉棄損裁判で敗訴していることで知られる阿比留瑠比記者が本日付のコラムで「 ...
新型コロナウイルスが中国国内から発生したことについて異論はない。ただし中国のどの地域から始まったかは正確には解明されていない。必ずしも武漢でない可能性も指摘されている。いずれ正確な事実は明らかになるかもしれない。イラク戦争の始まりの原因と ...
ビジネス社の新刊『われわれが習近平体制と命がけで闘う13の理由』を手にとる。いわゆる嫌中本の類であろうと予測していたら、見事に裏切られた。ビジネス社は最近こんな本を出すようになったのかと新たな感慨をもった。この本は著者が13人の中国国内の ...
中国で香港の自由を制限する法律が成立施行されたことを各紙大きく報じている。印象的な紙面をつくったのは産経。「香港は死んだ」とのタイトルのもとに香港支局の記者が文章を掲載しているが、1面のその記事は黒地に白抜きとなっており、葬式をあらわす紙 ...
今朝の新聞に「世界の死者50万人」の見出しが躍っている。新型コロナウイルスに感染して亡くなった人数だが、こうした大きな数字を見て思い出すのは、やはり310万人という数値である。日本が先の昭和の戦争で失った戦没者の数であり、昭和の戦争がいか ...
門田隆将こと門脇護(62)が新潮社を退社したのは2008年のことだった。週刊新潮のエース記者として期待されながら、編集長になる道を閉ざされたのか、職場にとどまることを断念したのは、信平狂言事件という根も葉もないデマ報道を中心になって手掛け ...
