本日付の朝日新聞は「世界感染者 ピークの1月から半減」の大型記事を掲載した。それによると、2カ月前の1月と比べて劇的に新規感染者が減少したのはアメリカで、1月上旬に25万人だった週あたりの新規感染者数が3月に入って6万人弱に激減した。その ...
本日付の毎日新聞のコラムで古賀攻専門編集委員が、冒頭次の文章を書いていた。
「日本の歴史上最大の危機は、先の大戦でも、蒙古襲来でも、ましてや今のコロナ禍でもない。それは『2011年3月15日』だった」。福島第1原発事故におけ ...
本日付の東京新聞に、ゴルバチョフ元大統領の90歳の誕生日を伝える記事が掲載された。3月2日が誕生日という。ゴルバチョフ元大統領はロシアメディアのインタビューに対し、80年代後半に進めたペレストロイカの意義を強調し、核軍縮の必要性を説いたと ...
本日付朝日新聞に掲載された「週刊朝日」の広告の「菅政権を倒すカギは共産党」の大見出し記事に興味を覚えて読んでみた。3ページの記事だが、特に何か目新しいことが書いてあるわけではない。元は自民党にいた中村喜四郎代議士が動いて野党連合を模索して ...
本日付の産経はいつもの櫻井ブシに輪をかけて居丈高だ。中国の軍事的脅威を煽る姿はいつもながらの光景なのだが、現政権に対する苛立ちが高まっているのか、露骨な命令形の言葉を羅列している。具体的には次のものだ。
「菅首相よ、そのことを国民に ...
本日付産経新聞の5面に「論説委員兼政治部編集委員」のコラムが掲載されている。その中で、日本の共産主義者をリベラルと同義に位置づけ、「迫り来るリベラル全体主義」などと書き飛ばしているが、粗雑なこと極まりない。なぜながら共産主義はリベラルでは ...
