昨日武蔵野市議会で一日がかりで審議が行われ、外国人に日本人と同じように住民投票権を認める条例案が委員会で可決された。21日に本会議で正式に採決されるらしいが、成立の見込みは立っていない。今回、公明党会派が反対に回ったからだ。理由として市長 ...
毎日新聞に「風知草」という著名なコラムがあるのだが、本日のテーマは珍しく共産党が俎上に乗った。日本共産党の日米安保廃止、天皇制の廃止を党是とする同党が政権内に入れば、対外的に大きな影響を及ぼす旨を記している。日本共産党の現実からかけ離れた ...
朝日新聞社が『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』の書籍をめぐり、著者の小川榮太郎氏と版元の飛鳥新社を名誉毀損で提訴し、一審で200万円の損害賠償が命じられていた裁判で2日、東京高裁で控訴審の判決が言い渡された。 ...
立憲民主党の新代表が日本共産党と心理的に距離をおく泉健太氏が選出されたことで、共産党の最高幹部が焦っている。京都を地盤とする穀田委員長は泉新代表と大学が同じであることを理由に、秋波を送った。立命館大学は日本共産党にとっては多くの人材を輩出 ...
本日付の朝日新聞は政治面で立憲民主党の代表選にからみ、共産との「閣外協力」の是非について記事にしている。もともと立憲側としては、「連合の支援を得るため、共産には候補者を出さずに静かに応援してというのが本音」(同記事)だったというが、共産党 ...
本日付の読売新聞は政治面で、連合が立民惨敗の理由として共産党との共闘をあげている内容を記事にしている。本日午後に日本記者クラブで行われた立民代表選の公開討論会をたまたま目にしたが、共産党との関係は、「仕切り直し」の方向で収斂されつつあるよ ...
