投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

「ウソ」と「誤魔化し」の政治

タイトルを見て「安倍政治」のことと勘違いしてはならない。確かに、安倍政治がウソと誤魔化しで成り立っていることはすでに多くの国民が感じていることだ。一方でそうした安倍政治を堂々と批判しているように見える日本共産党にはそうした要素は微塵も存在し ...

平成の終わりを印象づけたオウム真理教事件

麻原彰晃死刑囚を含むオウム真理教の7人が6日、突然、死刑執行された。法務省高官の「平成の事件は平成のうちに処理されなければならない」旨のコメントが各紙に掲載されていたが、後世の歴史家にもそのように受け取られるものと思われる。 地下鉄サリン事 ...

福田康夫元首相が南京虐殺記念館を訪問

今日付の産経新聞「単刀直言」のコーナーに、福田康夫元首相が登場し、6月24日に中国の南京大虐殺記念館を訪問したことを語っている。これまで日本からも著名な政治家が何人も同記念館を訪れている。記事の中で福田元首相は、中国が主張する犠牲者30万人 ...

正当性のない者は群れる

一般世間でもよく見られる傾向のように思われるが、正当性のない者は「群れる」行動が顕著だ。これは普遍的な人間心理の反映とも思える。その人物らは、意識的にかあるいは潜在意識においてか、自身に正当性がないことをわかっているために、一人では戦えない ...

4人組一派をカルトと指摘する理由

足軽一派の動向について本サイトでは何度も記事にしてきた。彼らの行動はカルトのそれとほとんど似通っている。理由は複数あげられる。一つは、集団で寄り添って生活している点だ。私の取材では足軽会に所属した少なくとも6家族が半径100メートル以内に意 ...

お粗末なアジア政策

カンボジアで7月29日に総選挙が行われる。25年前の国連管理の総選挙の際、私も命を張って選挙監視団の一員として仕事をした経験があるだけに、気になる。当時は民主的な選挙を行ったはずが、その後はフン・セン首相の独裁色が強まり、自分の立場を脅かし ...