本日付の聖教新聞社説で、30年前のこの日、何があったかを思い出した。1990年12月27日、池田名誉会長の法華講総講頭職が一方的に罷免され、当時の一般紙にもベタ記事で報じられたと記憶する。日蓮正宗宗門によるC作戦(創価学会分離作戦)の始動 ...
昨日放映された衆院議運委の招致中継をテレビで見た。各党の代表が質問していたが、辻元清美立民副代表の質問で、領収書と明細書をこの委員会に提出するように求めたのに対し、安倍前首相が前向きに応じなかったのは問題と感じる。なんのための釈明なのかわ ...
本日付の日経新聞のコラム「大機小機」は「バイデン氏が変える世界」と題し、バイデン新大統領の治世で何が変わるかを考察している。それによると、第1に地球環境危機の打開だ。トランプ大統領はパリ協定の枠組みから外れ、地球的危機に対処するための国際 ...
日本の右派文化人がトランプ大統領の敗北を受け、「陰謀論」と「現実論」に分かれて争っていたのは事情通なら聞き知っていることだ。日本の右派煽動誌として知られる月刊『Hanada』『WiLL』とも、先月発売の1月号では「陰謀論」特集を仲良く足並 ...
民主主義の原理は最終的には手続きにその原理が集約される。そこで前提となるのは、公正さであり、公正な行動が土台となって民主主義は成り立つ。もしそこに虚偽が入り込めば、シロアリが巣食うように土台はグラグラとなってしまう。もし仮に政治指導者がウ ...
アメリカに環境問題に熱心な民主党政権が誕生することで、これまでのトランプ一国繁栄主義とは反対の方向に進む。トランプは国際協調主義をとらない世界秩序破壊型の政治指導者であり、世界の気候変動問題など、どうでもいいという態度をとってきた。それが ...
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