投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

パクリ作家とコピペ作家

いずれも似たようが行状を示す言葉ではある。作家の世界でも時折、盗作や盗用といった問題が話題にのぼることがある。現在この問題を指摘されているのはノンフィクション作家の門田隆将という人物である。門田隆将グローバルクラブの調査によると、彼の盗用 ...

全体主義は共産主義だけの独占物ではない

本日付の朝刊で、アメリカのアカデミー賞でアジア系の女性監督として中国出身の女性が史上初の監督賞を受けたものの、過去に母国の中国を批判したことなどが原因で、中国国内ではそのニュースがまったく伝えられていないことが報じられていた。共産主義は独 ...

『疑惑の作家 「門田隆将」と門脇護』を発刊

昨日毎日新聞の1面下に広告が出ていましたが、このほど標題の拙著『疑惑の作家 「門田隆将」と門脇護』(論創社、1650円)を発刊いたしました。いまご覧いただいているこのホームページサイト「コラム日記」は2004年3月に開始しましたが、そのこ ...

日本共産党「創立」100周年の日

100年前のこの日、日本共産党は産声をあげた。1921年4月24日。明確な組織が立ち上げられた日だからである。その意味では中国共産党の創設記念日(1921年7月)よりも実際は2~3カ月早かった。つまり、日本共産党は中国共産党の「兄」という ...

ワクチン敗戦国のゆくえ

本来なら当然ながらその技術力をもっていながら「国産ワクチン」の開発活用に至らず、さらに他国からのワクチン供給確保にも失敗している日本。本日付の産経新聞は国民の半数近くがワクチン接種を受け、感染が激減したためにマスク着用なしに酒場で日常生活 ...

公明党の立ち位置

最近公明党が特定の人々から批判される頻度が増えた。本日も産経新聞の論説委員が「公明は防衛力強化に向き合え」と、公明党の行動を批判するコラムを掲載している。もっとも産経のお粗末記者として知られる人物なので、まともに取り合う必要もないと思える ...