昨日付の報道だが、立憲民主の枝野代表は最大支持団体の連合幹部の会合に出席し、日本共産党との連立を否定する発言を行った。名目上は日米安保や天皇制などの基本政策において一致していないことがあるが、内実は日本共産党が過去に日本人や米軍などへのテ ...
国会の会期末を迎え、6月16日はあわただしい動きがあった。中でも「デマ屋」としてその名を知られる門田隆将こと門脇護は、門田名のツイッターにおいて、公明党に対する八つ当たりともいえる主張を繰り返した(以下に掲載)。内容が事実であれば政治的批 ...
「国民が主人公」と喧伝する政党に限って、実際はそうではない。現実がそうではないから、あえてそのようにキャンペーンしてイメージアップを図るというのが世の常というものだろう。その最たる実例は日本共産党である。前回日曜日のネット配信で志位委員長 ...
この国会で土地利用規制法が成立することは、後年の歴史からすると大きな出来事となる可能性がある。数年前の安保法制ほどの反対運動の盛り上がりはなかったが、法案の中身があまりにも不透明で、どのようにでも恣意的解釈ができ、治安当局にとっては打ち出 ...
日本経済新聞といえば、経済専門のお堅い新聞というイメージがあったが、最近は欧米紙なみに長いコラム記事を書く複数の記者が存在する。その一人が本日付で書いた「民主主義誓う米国の内憂」というコラムは、アメリカのバイデン大統領について「米大統領は ...
この30年くらいの歴史の中で現在と最も異なる象徴的な事件として、私は1994年5月の永野法務大臣の問題発言にからむ更迭劇を思い浮かべる。同大臣は就任早々、太平洋戦争について「侵略戦争という定義は間違っている」「(南京虐殺は)でっち上げだっ ...
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