カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

政権入り意欲を公然と示した「革命政党」

日本共産党の志位委員長は13日、日本記者クラブで会見し、参院選に向けた抱負を語った。それによると志位氏は安倍政権打倒後の政権参加の有無を問われ、「政権に参加する用意はある」と明言した。共産党の責任者が公の場で政権参加の意欲を示したのは極め ...

主張の8割が著者に当てはまる愚かな本

今日付のしんぶん赤旗が気になるニュースを載せていたが、本日は産経新聞で大々的に書籍広告が打たれているこの問題を取り上げる。すでに何度か取り扱った門田隆将著『新聞という病』の“病気”のことだ。この書を手にとればわかるが、この本のキーワードは ...

日経が「同日選見送り」の報道

本日付の日本経済新聞は1面で「衆参同日選 見送り強まる」の見出しで予測報道を行った。サブに「国会延長せず」の見出しとともに、安倍首相は参院選単独の選挙でも十分に勝てる状況と判断したため、あえて冒険することはしない方向に傾いた旨伝えている。 ...

「共産党と組めば骨折する」

日本共産党が共産隠しに必至だ。野党連合で参院選の1人区候補を一本化し、同党には「徳島・高知」、「鳥取・島根」などが割り当てられたが、共産候補者に対する立憲民主、国民民主などの協力が弱かったようで、同党はいずれも無所属で出馬させる方針に切り ...

中国共産党を批判する日本共産党の「二重基準」

本日付の「しんぶん赤旗」が30年前の天安門事件をめぐり、中国を激しく批判している。1面には「日本共産党は厳しく糾弾」「体制批判には言論で対応を」などの見出しがある。さらに3面でも「日本共産党 言語道断の暴挙と糾弾」「社会主義の道とは無縁」 ...

ジョーカー(共産)を抱える野党連合の矛盾

 本日付の「しんぶん赤旗」は参院選の1人区のうち30選挙区で野党候補が一本化されたニュースが1面の多くを使って展開されている。さらに2面では野党で合意を見たとされる13の共通政策なるものが掲載されている。その共通政策には、安保法制や共謀罪 ...