カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

日本共産党が殺した2人

本日付の毎日新聞に「大阪・吹田の交番襲撃 重傷の巡査 職場に復帰」「包丁で刺され 7カ月ぶり」の記事が掲載された。昨年6月、包丁で刺されて拳銃を奪われた警察官が一時は意識不明の重体に陥りながら、その後リハビリを行って健康回復し、職場復帰し ...

森田実氏が安倍政権を批判

昨日付の東京新聞特報面は「最長政権を斬る」と題し、政治評論家の森田実氏の発言を取り上げた。それによると、森田氏は「今の政治は失ってはいけないものを失っている。それは国民とのつながり、信頼です。それがなければ政治は成り立たない」と述べ、「お ...

“不破頼み”を脱却できない志位執行部

日本共産党の党大会が終了した。実は今回の見どころは16年ぶりの綱領改正でも、野党連合構想でもなかった。一つは不破哲三頼みを脱却できるかどうかだったが、今回の党大会でも不破は常任幹部会26人(=党最高幹部)の中に残った。90歳になるこの人物 ...

卑怯な政治の教育効果

本日付各紙は、菅官房長官が「桜を見る会」の招待者名簿の取り扱いで法令違反があったことを認めた旨を記事にしている。自分たちの政権にとって都合の悪い公文書は隠すという姿勢が安倍政権についてはこれまでたびたび指摘されてきた。当事者らは本音として ...

元TBS記者が控訴

本日付各紙によると、酩酊状態で合意がないままにレイプされたとして女性が民事提訴し、元TBS記者が敗訴していた事件で、元記者が控訴手続きをとった。同記者は一審で逆に名誉棄損で反訴し、1億3000万円の賠償を求めていたが、こちらも完全敗訴して ...

注目される2つの地方選

国際政治も国内政治もことしは大きな変動の年になりそうだ。注目されることしの地方選挙として、まずは2月2日投票の京都市長選がある。京都といえば、かつて共産党に近い府知事が長年府政を牛耳り、完全に共産党の地盤となってきた地域として知られる。そ ...