カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

日中関係は大局的観点で推進すべき

本日付の産経新聞は、公明党の山口代表が習近平国家主席の国賓来日問題について、「歴史的、大局的な観点で推進していくべきだ」と述べた旨を報じた。同代表は同主席の国賓来日について、「日中の首脳の往来を重ねて関係を強化していこうという流れの一環だ ...

98年政党の負のスパイラル

この九州豪雨で被災者や犠牲者が急増する中、「いまこそ党員拡大を」と本日付の機関紙で時期外れの煽りを続けている政党がある。いうまでもなく日本共産党だ。政治と宗教で次元は異なるが、これが仮に「いまこそ全地区が大折伏戦を」と教団が打ち出したと仮 ...

野党分裂に虎視眈々の安倍首相

都知事選で「小池圧勝」に加え、野党が振るわなかった結果に、官邸を中心に早期に総選挙をという思惑が高まっているようだ。確実に勝てるときに選挙を打ちたいというのは与党のホンネだろうが、新型コロナの終息は見えないどころか東京から全国拡散の流れが ...

兵法としては「最低愚策」の櫻井よしこ

本日付の産経新聞はジャーナリストの櫻井よしこ氏を登場させ、中国を批判している。だれがどの国を批判しようとこの国では自由だが、鼻につくのは「日本を日本たらしめてきた価値観を守ることで貢献するときだ」などの同人ならではの主張だろう。この根本に ...

党員拡大で最初からつまずいた日本共産党

2年後の立党100周年に向けて日本共産党が全国に党員拡大の大号令をかけた最初の月、6月の成果が明らかになった。新規党員数は全国で473人。だがその内容はかんばしくない。本日付のしんぶん赤旗によると、実際は先月よりも「後退」し、党員減の結果 ...

産経と赤旗の共同歩調

中国で香港の自由を制限する法律が成立施行されたことを各紙大きく報じている。印象的な紙面をつくったのは産経。「香港は死んだ」とのタイトルのもとに香港支局の記者が文章を掲載しているが、1面のその記事は黒地に白抜きとなっており、葬式をあらわす紙 ...