カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

ルールを守らない一部の中国人

本日付の産経に「首都圏に広がるチャイナ団地」と題するコラムが掲載されていた。埼玉県川口市のよく取り上げられる有名な団地のことだが、全国のどの団地でもこのような問題が発生しているようだ。コラムの中では、「地元住民は、自治会ルールを無視する問題 ...

陰湿さが際立つ共産党

東京都内で最も外国人比率の高い自治体が新宿区であることは比較的知られている。本日の朝日新聞には新宿区長が登場してこの問題を語っている。外国人の問題は単純ではない。特に感じるのは共産主義国出身者だ。日本の法治国家としてのルールを守ろうとしない ...

南京虐殺事件から81周年

昨日は日中戦争の南京陥落から81周年ということで、現地で式典が開かれた様子が各紙で報道された。習近平国家主席は80周年の昨年と77周年に直接現地に姿を見せたが、今回は中国の最高指導部のメンバーは参加しなかった。改善傾向にある日中関係に配慮し ...

一ノ瀬泰造の母が逝去

本日付の朝日新聞の訃報面で、一ノ瀬泰造の母、一ノ瀬信子さんが12月3日に死去したニュースを目にした。一ノ瀬泰造はカンボジア内戦中に現地で消息不明となり、後に殺されていたことが判明した戦場ジャーナリストのはしりである。私とは同県人であり、政党 ...

衆参同日選をめぐる思惑

本日付の読売新聞は1面で、「通常国会1月下旬召集」の記事を掲載した。“3万人のための情報誌”月刊「選択」の最新号は「衆参同日選挙の誘惑」の記事を掲載し、通常国会の召集日が1月4日などに設定されれば同日選挙の可能性が高まると強調していたが、本 ...

3つの国籍は当たり前の時代

今日の東京新聞を読んでいて知ったことだが、カルロス・ゴーン前日産自動車会長は3重国籍だそうだ。単一国籍を前提とする日本人の感覚からすると違和感のある人もいるだろうが、世界的には何ら不思議とはいえない現象である。レバノン人の両親をもち、ブラジ ...