カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

社民党の25年後の崩壊

本日付の日経新聞は政治面で「社民 存続かかる参院選」と題する記事を掲載した。旧社会党党首の村山富市が首相に首班指名された94年6月から数えて25年。この党はついに崩壊の危機が差し迫ってきた。記事では、赤松広隆・衆院副議長が顔写真入りでコメ ...

カンボジアを破壊し尽くした共産主義

本日付の朝日新聞(国際面)にカンボジアに関するコラム記事が掲載されていた。ことしがポル・ポト政権が崩壊した1979年から数えて40年の節目の年であることも関係するだろうが、最近はこの時代の虐殺による死亡者数を「170万人」で統一する傾向が ...

ゴーン弁護団が総入れ替え

日産自動車のカルロス・ゴーン前会長の刑事弁護団が入れ替わったニュースが流れている。元東京地検特捜部長の弁護士から、弘中惇一郎弁護士らに交代した。弘中氏といえば、保険金詐欺の犯罪で有名な三浦和義事件の殺害事件で無罪判決を勝ち取るなど、その後 ...

産経お粗末記者の言説

安倍首相の提灯持ち記者の西の筆頭格ともいえる産経新聞の阿比留編集委員が、本日付の紙面コラムでとんでもないことを書いていた。タイトルは「日本は韓国に世話になったか」というもので、平たくまとめれば、日本は古代から歴史において韓国の世話になった ...

ネット上のヘイト投稿に名誉棄損罪で刑事罰

本日付各紙によると、沖縄県石垣市在住の在日韓国人の男性がネット上の匿名で誹謗中傷されたヘイト投稿に対し、2016年2月に名誉棄損罪で刑事告訴していたところ、このほど2人の加害者に対し、石垣簡裁がそれぞれ罰金10万円の支払いを命じたという。 ...

煽情雑誌の時代

沖縄タイムスに「月刊Hanada」の雑誌広告が載ったと思ったら、今度は「WiLL」の雑誌広告が掲載されていた。同誌のトップ記事は「2・24県民投票 玉城デニー知事が奔走する政治ショー」というタイトルだ。同紙の読者はいったどう感じているのだ ...