「週刊現代」が“敗訴確実”の荒唐無稽のデマを掲載

昨日付の公明新聞が「週刊現代に厳重抗議」という記事を2面で掲載していた。「現代」が住民票移動の言い尽くされたデマを書いたと説明していた。最近はほとんど手に取ることもなくなった同誌の該当部分を読んでみると、「ある公明党職員」の話として、次のよ ...

安東巌氏の差し止め要求、一カ所だけ認められる  『日本会議の研究』

日本会議の実態を最初に暴いた書籍『日本会議の研究』(2016年5月刊行)が東京地裁の判断で、異例の出版差し止めの決定になったという。報道によると、宗教法人生長の家の元関係者(男性)が6カ所について真実ではないとして仮処分を申請し、その一カ所 ...

小泉時代にできなかった試みを「五輪」にかこつけて復活させた法務・警察当局

  小泉政権時代に3回も廃案になった「共謀罪」法案について、今月召集予定の通常国会に上程されるかもしれないことが最近の東京新聞で連続して報じられていた。今朝の朝刊各紙はそれが決定されたことを伝えている。最も熱心に報道しているのが同 ...

ネットの名誉棄損への対処法

インターネットでは「匿名」によるいい加減な情報や言説がまかり通っている。共通するのは確かな裏付けを書いた情報が、感情をまじえて、広がっていくことだ。もともと“匿名で発信された情報”に、責任は伴わない。表面上はそうなのだが、訴えることは可能だ ...

2010年6月3日のメッセージ

創価学会が定期的に開催する本部幹部会に池田名誉会長が出席しなくなったのは2010年6月から。本部幹部会の前日、名誉会長から原田会長ら執行部に対し、次のような指導がなされたことを会長自身が本部幹部会の場で発表した。 「明日の本部幹部会について ...

日蓮正宗妙観講・大草一男の証言の信ぴょう性

本年を個人的に振り返り、ことさら重要なことに思えるのは、自身の裁判についてである。残念ながら私の力不足により一部敗訴の結果となってしまったこの裁判を通じて、実は多くの発見も生まれた。一審原告であった日蓮正宗妙観講講頭・大草一男が、この裁判で ...