日本共産党が党大会  「党勢衰退」が野党共闘を後押し

2~3年に1回の頻度で開かれる日本共産党の党大会が18日熱海市で閉幕した。民主党、自由党、社民党などの各党代表などを初めて来賓として呼んだほか、最高指導者の不破哲三・前議長(86)を常任幹部会(25人)の一員として再任するなど、現状の体制を ...

トランプ・サイコパス論

本日付の毎日新聞で、「マッカーシーの幻」と題するコラムが載っているのを目にした。次期トランプ大統領と、マッカーシズム(赤狩り)で有名なマッカーシーの共通点を指摘した内容だ。過去に私も元弁護士・山崎正友とマッカーシーの共通点を指摘する原稿を執 ...

仕事もしないで裁判ざたに明け暮れる人びと

「同志6家族から3人で3000万を超えるお金をお借りしている状況‥」 「今年8月までしか見通しがつかない状況‥」 「新しい仕事に就けば本部に戻る道を自ら断つことになる」 元職員3人(通称「足軽一派」)のブログが波紋を投げかけている。自分たち ...

すでに「共謀」段階で処罰できる法体系は備わっていると説明する日弁連

今日付の東京新聞は3面の「核心」のコーナーで共謀罪法案を取り上げ、日弁連共謀罪法案対策本部の海渡雄一弁護士の発言を紹介している。それによると、3回にわたって法案が廃案になったあと、自民党は2007年の段階では「対象犯罪を140程度まで減らす ...

共謀罪がないと国連条約を批准できないとの政府説明はウソ

各紙がこの通常国会で政府提出される予定の共謀罪法案について、対象犯罪が676にものぼることを報じている。これに対し、公明党が「多すぎる」と慎重な姿勢を示していることなども報道されているが、本日の東京新聞は「こちら特報部」のコーナーで、この問 ...

ネット中傷への対処法

1月4日付のコラムと関連するが、以下にリンクの記事は、元朝日新聞記者の植村隆氏の娘がネット上で誹謗中傷され、裁判を起こし、170万円の損害賠償命令を得るまでの経緯を弁護士が語った内容である。ネット上で≪匿名の投稿≫であることをいいことに、真 ...