2月13日、安倍首相の国会答弁で飛び出した共産党に関する発言で、機関紙「しんぶん赤旗」で連日のように過剰反応してますます深みにはまる結果となっている。反安倍陣営の学識者を連日登用し、「民主主義の危機」とか「反共デマ宣伝」などと躍起になって ...
日本共産党が朝鮮戦争の一時期、ソ連や中国に参戦支援する目的で、多くのテロ行為を行ったことは歴史的事実である。同党は組織的に2人の警察官の生命を奪っている。現在日本にある政党の中で、このように殺人行為に手を染めた「実績」をもつ政党は、この党 ...
昨日衆院本会議で安倍首相の答弁と共産党との間で興味深い応酬があったようだ。本日付の「しんぶん赤旗」は1面でそのことを取り上げ、「議会で多数を得ての平和的変革こそ日本共産党の一貫した立場」との志位委員長の記者会見における反論の主張を記事にし ...
本日付のしんぶん赤旗は、小沢政治塾で共産党の志位委員長が講演したことが掲載されている。演題は「本気の共闘と日本共産党の立場」というもので、野党連合政権の樹立を呼びかける内容となっている。一般紙でもこの件を報じたメディアがいくつかあったが、 ...
日本共産党の中国に対する態度は、同党の非人間主義を象徴するものとして興味深い。中華人民共和国の建国を「中国革命の偉大な勝利」(日本共産党1961年綱領)などと持ち上げ、共産主義陣営の輝かしい象徴のように賞賛していたにもかかわらず、60年代 ...
1997年にフリーランスとして独立後、当時の仕事の関係で、日刊紙の赤旗を購読するようになった。以来、途中で止めた記憶はないので、20年以上とっていることになる。同党は毎年のように後援会のバス旅行などを企画しているが、この件について政治資金 ...
