本日付のしんぶん赤旗には昨日、志位委員長がしんぶん赤旗の新入局員に対し、党綱領について講義を行ったことが紹介されている。平たく言えば新入社員向けの研修会といったところだろう。私も赤旗の新人記者になったつもりでその内容を読んでみたが、同党に ...
本日付の産経新聞はある出版が延期されたニュースを報じた。本のタイトルは「政権交代で日本をアップデートする」で、立憲民主と日本共産党の国会議員各4人が分野別に対談した内容を一冊にまとめる内容だったという。この本は秋の総選挙を見据えて6月にも ...
政治評論家の森田実氏が東京都議選について興味深いレポートを発表した。7月4日の都議会議員選挙が東京オリンピックを行うかどうかの重要な民意呈示の機会になり、政権はその影響を受けるという見立てだ。確かに日本共産党のように、この問題をことさらに ...
1993年、自民党による一党支配政権が瓦解したとき、多党による連立政権が樹立された。そのころよく「非自民非共産の政権」というフレーズが使われた。「非自民」であるだけでなく、「非共産」の野党連合政権が当時の政権だったからだ。このころはまだ共 ...
日本共産党が都議選向けに東京五輪の中止を選挙公約に掲げた行動に驚いている。病院関係者などを中心に世論の多くが中止に傾いていることは事実だが、この判断には世界を俯瞰した先行きを見通す洞察力と、プラスとマイナスを比較考量する高度な政治判断を要 ...
本日付の公明新聞の2面コラムで、日本共産党と共闘することの意味を端的なフレーズで指摘していたのでここで紹介する。それは「革命戦略の片棒担ぎに」という見出しだ。日本共産党はいわゆる「ふつうの政党」ではない。その理由は、自らの政党の命である綱 ...
