カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

共産党が「敵の出方論」を廃棄できない理由

日本共産党がかつて宮本顕治主導で党大会で承認した「敵の出方論」を、いまも党大会で正式に廃棄できない理由は簡単だ。かつては日本社会党の平和革命路線を批判し、敵の出方によって平和革命でも暴力革命でも対処できるように両面作戦でいくべきだというの ...

「敵の出方論」を廃棄していない日本共産党

TBSの「ひるおび!」をめぐる騒動で、志位委員長や小池書記局長ら同党最高幹部がSNS上で大騒ぎした割には、機関紙「しんぶん赤旗」での扱いは意外に控えめだった。昨日・本日とも、2面で扱っているにすぎない。実際はこの問題に詳しく入り込まれると ...

日本共産党「暴力革命論」が話題

昨日のTBSひるおびで八代弁護士が日本共産党に関し不用意な発言をしたことがSNS上で話題となっている。八代弁護士は「共産党はまだ暴力的な革命を党の要綱として廃止していませんから」と述べたとされるが、この「要綱」という言葉が問題のタネになっ ...

政権参加につなぐ100周年の保身

1993年に始まった日本政治の連立時代の流れの中で、完全に取り残された存在であったのは日本共産党だった。「非自民・非共産」の流れの中でつくられた小沢一郎主導の93年以降の非自民政権は、長続きせず、途中崩壊した。現在、革命政党である日本共産 ...

同床異夢の立憲・共産

本日付の毎日新聞(政治面)には立憲民主と共産の共闘の内実が描かれている。共産側は執拗に政権構想づくりを求めてきたが、立憲側はその前段階で手を打ちたいとして行動している趣旨を伝える内容だ。共産側にとっては「野党共闘に不一致点は持ち込まない」 ...

命が大事と主張する者のいかがわしさ

日本共産党の新たな宣伝ポスターはピンク地に「なにより、いのち。ぶれずに、つらぬく」と書いてある。新型コロナ感染症から国民の命を守るためにぶれずに東京五輪開催に反対してきた、と言いたいのだろう。だが政党やある種の人物が「命が大事」と声高に主 ...