カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

目算狂った日本共産党の戦略

立憲民主党の新代表が日本共産党と心理的に距離をおく泉健太氏が選出されたことで、共産党の最高幹部が焦っている。京都を地盤とする穀田委員長は泉新代表と大学が同じであることを理由に、秋波を送った。立命館大学は日本共産党にとっては多くの人材を輩出 ...

志位委員長が放ったブーメラン

公明党の選挙演説会で動員をかけて参加者に交通費を支払うといった「文化」はもともと存在しない。すべて善意のボランティアで成り立っているからだ。他党からすると垂涎の的らしい。広島県の斉藤鉄夫代議士(国土交通大臣)のことで買収云々の報道があるが ...

共産党の党利党略が招いた野党共闘の敗北

本日付の朝日新聞は政治面で立憲民主党の代表選にからみ、共産との「閣外協力」の是非について記事にしている。もともと立憲側としては、「連合の支援を得るため、共産には候補者を出さずに静かに応援してというのが本音」(同記事)だったというが、共産党 ...

志位委員長のひと時の夢

本日付の読売新聞は政治面で、連合が立民惨敗の理由として共産党との共闘をあげている内容を記事にしている。本日午後に日本記者クラブで行われた立民代表選の公開討論会をたまたま目にしたが、共産党との関係は、「仕切り直し」の方向で収斂されつつあるよ ...

変更のない政府方針

本日付の公明新聞は、政府が19日の閣議で日本共産党に関する答弁書を決定した事実を伝えている。内容は同党が「『敵の出方論』に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識している」というもので、従来の方針と何ら変わらない。日本共産党は戦後の実質 ...

好ましくない改憲機運をつくった共産党の抱き着き戦術

日本共産党が生き残りをかけて立憲民主党に「抱き着く」戦術を先の衆院選でとった結果、憲法改正においては同党がめざすのとは逆の方向が生まることになった。極左ともいえる日本共産党に寄りすぎた立憲民主を忌避した有権者により、従来の立憲支持票が維新 ...