カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

創価学会と共産党

昭和の戦前・戦中時代、時の軍部政府から「弾圧」を受けたことで両団体は共通する。ほかにも多くの宗教団体が弾圧を受けたが、創価教育学会の場合は初代会長、初代理事長(第2代会長)が入獄後も信念を曲げずスジを通したことで知られる。日本共産党の幹部 ...

日本共産党の足元

本日付のしんぶん赤旗は第5面で「党議席空白議会の克服のために移住・帰郷をよびかけます」との興味深い呼びかけ(党中央委員会書記局)を掲載している。ピーク時は4000人を超えていた同党の自治体議員は現在2600人程度。全国で共産党議員のいない ...

70年前の2つの団体

1952(昭和27)年は今から振り返っても特殊な年だ。国家神道に頼った「昭和の戦争」で神風など一切吹かずに壊滅状態となったニッポンは、占領軍の統治下となり、みじめな時代を送った。だがこの年、日本はようやく独立を回復する。このころ、今も存在 ...

白鳥警部射殺事件から70年

1952年1月21日の夜7時30分すぎ、札幌市内で当時の札幌市警・警備課長だった白鳥一雄警部が自転車で帰宅する途中、後ろから尾行していた日本共産党員によって銃撃され、2発のうち1発が背中を貫通する事件が発生した。この殺害計画は1カ月前から ...

2000年大阪府知事選の共産党候補者が死去

しんぶん赤旗に2日前に載っていた訃報記事だが、関西大学名誉教授の鰺坂真(あじさか・まこと)という人物が亡くなっていた。特に面識があったわけでもないが、2000年の大阪府知事選挙に立候補した人物として記憶に残っている。日本共産党は1998年 ...

2人の小学校教師の想い出

私は佐賀県の小さな自治体で小学校時代を送った。2人の対照的な教師に巡り合っている。高学年の2年間にお世話になった女性教師は、いまでいえばゴリゴリの共産党教師だった。悪い意味で生きがいに燃えており、この先生からのゲンコツは「原爆」と恐れられ ...