カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

51年綱領

産経新聞の論説委員兼政治部編集委員という肩書きに阿比留瑠比という名の記者がいる。毎週木曜日に自身のコラムを持っているようだが、先週のコラムで日本共産党の51年綱領を引用し、同党のかつての暴力革命路線にふれていた。ところがその引用部分が原典 ...

安倍晋三は権力の私物化が共産主義レベルだ

日本共産党が政権入りするとどのような事態が出現するかを日本の過去の事例に求めるとすれば、かつての京都府政がいちばんわかりやすい。1950年から78年まで7期28年にわたった蜷川虎三知事の府政は、後半はほとんど共産党政権といっていいものであ ...

モラル破壊の政治

安倍首相の最も大きな罪は、日本政治のモラルを破壊したことだ。自分の政権を守るためには何をしても許されるという前例をつくってしまった。ウソやゴマカシは当たり前、公文書の改ざん、虚偽答弁、なんでも許される。そんな土壌をつくってしまったところに ...

共産党のお家芸を真似する安倍首相

安倍首相の桜を見る会の国会答弁が事実ではなかったことがホテル側の証言で明らかになった。ウソとゴマカシは日本共産党の長年にわたるお家芸のようなものだが、与党のトップがその真似をする必要はさらさらない。だがそのような手法をとらないと、もはやこ ...

読売の野党連続インタビュー

読売新聞が先週金曜日から政治面で始めた「野党の針路」と題する連続インタビューがよく考えられた構成になっている。1回目は立憲民主の枝野幸男、2回目が国民民主の玉木代表、3回目が小沢一郎、4回目が志位和夫、そして本日の5回目がれいわ新選組の山 ...

日本社会党の罪

1990年代を20代から30代として過ごした世代からすると、時代がこれほどまでに反転するとは予想がつかなかった。反転とは、政治的な意味でいう、左から右への傾斜のことである。90年代は俗にリベラルな時代とされ、戦争責任についても比較的まじめ ...