今日付の東京新聞はこちら特報部のコーナーで安倍政権がやたらと強調する「明治150年」の意味について取り上げた。『明治150年史観』の頂点にあるのは日露戦争の礼賛にあるとここでも指摘し、日露戦争の勝利の行き着いた先が太平洋戦争の敗戦であり、そ ...
沖縄で瀬長亀次郎(1907-2001)といえば、基地問題をめぐる米国の横暴に立ち向かった過去の有名な政治家というイメージが定着しているようだ。最近ではTBS関係者が瀬長を持ち上げる番組、映画、さらには名護市長選挙の直前のタイミングで著書まで ...
「頂上決戦」などと新聞で書かれた沖縄県の名護市長選挙の結果は、政府与党側が3000票差をつけて勝利した。双方陣営が全国から動員する中での総力戦の様相を呈し、前職市長側の中核であった共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は連日詳細な報道を続けた。投開 ...
本日付の「しんぶん赤旗」1面のコラムで、アカ批判が時代錯誤のように批判されていた。「反共は戦争前夜の声」であり、「市民レベルでは『共産党排除』の壁は過去のものとなりつつあります」などと主張している。おいおいと思うのは私だけだろうか。共産党関 ...
2月4日に投開票が行われる名護市長選(沖縄県)が国政選挙並みの様相を示している。基地問題の象徴とされるためだが、前哨戦となる南城市長選では翁長知事側の候補がわずか65票差で辛勝した。米軍機の不時着など米軍側の相次ぐ約束破りが県民感情を逆なで ...
本日付各紙とも、森友学園の国有地売却問題をめぐり、財務省近畿財務局が学園との交渉に関する文書を情報公開請求に応じて開示したことが報じられている。国会答弁で財務省局長があれほど「残っていない」と弁明しながらも、内部資料が実は保管されていたとい ...
