本日付東京新聞にルポライターの鎌田慧さんのコラムが載っている。私は20代のころ2度氏にお会いしているが、言論界を見渡しても、フリーの記者で信念を何ら変えることなく老いてなお冴えている筆頭格と常に感じている。同氏の仕事ぶりは権力監視、権力批 ...
安倍首相の連続在職日数が歴代最長の佐藤栄作と本日並んだというニュースが流れている。連続2798日ということだが、佐藤首相には沖縄返還という象徴的な成果があったが、安倍首相にはそのようなものが何もないと批判されている。「やっている感」の演出 ...
日本が国連人種差別撤廃条約を批准したのは1995年12月のことだった。当時社会新報記者だった私はこの問題に関心をもち、参院外務委員会の採決の場に立ち会った。委員長は公明党の木庭健太郎参議院議員(当時)で、日本もようやくこのような条約を批准 ...
本日付の公明新聞によると、同党が長年推進してきたドクターヘリが全都道府県に配備される段階に来たという。私が取材でドクターヘリーに搭乗したのは2008年。千葉県の救急病院だった。乗れるのはドクターとナースともう1人分。帰りは患者がそれに加わ ...
本日付の産経新聞で、元外交官で作家の佐藤優氏が「世界舞台裏」というコラムで中国について書いていた。米国と中国の外交戦争を「新冷戦」と表現するのは「楽観的過ぎる」と論評し、米国のオブライエン大統領補佐官が語った「中国共産党はマルクス・レーニ ...
本日付で対照的な新聞が同じ映画について取り扱っていた。一つは産経だ。文化欄で『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』という映画について紹介していた。これは1905年生まれで1935年に死去する英国人ジャーナリストが当時のソ連に飛び込み、数百万 ...
