日本経済新聞といえば、経済専門のお堅い新聞というイメージがあったが、最近は欧米紙なみに長いコラム記事を書く複数の記者が存在する。その一人が本日付で書いた「民主主義誓う米国の内憂」というコラムは、アメリカのバイデン大統領について「米大統領は ...
毎日新聞が「陰謀論」の企画を続けている。陰謀論とは平たく言えば、荒唐無稽なデマのことだ。これに騙される人びとが増えている現実がある。もともとは海外から入ってきている現象とされる。その最たる例が4年間の任期中、3万回もデマを発信したとされる ...
本日付しんぶん赤旗は2面で、志位委員長が月刊『正論』の共産党特集について「使い古されたデマの蒸し返し」などと批判した記事を載せている。委員長自身がこの種の記事に直接反応するのは、最近では珍しいように感じる。それだけ「無視」できない影響力が ...
本日付の共産党機関紙「しんぶん赤旗」は常任幹部会の名前で特別月間の総括めいた文書を発表している。それによると、5月の党員拡大は特別期間の中では「最高」と称賛しながら、「現勢での前進には届かない見通しです」と書いている。しんぶん赤旗の読者の ...
日本共産党が「総選挙躍進特別期間」と称して昨年12月からことし5月末までに行ってきた拡大運動が終了した。本日付のしんぶん赤旗には5月の成果報告がかなり控えめな扱いで「日刊・日曜版とも前進 昨年10月以降最多 482人が入党申し込み」の記事 ...
本日付の東京新聞によると、立憲民主党東京都連が昨日、東京都議選の公約を発表し、東京オリンピックの延期か中止を公約に掲げたという。すでに日本共産党が先にこの公約を掲げていたので、立憲は遅まきながら共産党に仲良く“追随”した形となる。すでに豪 ...
