TBSの「ひるおび!」をめぐる騒動で、志位委員長や小池書記局長ら同党最高幹部がSNS上で大騒ぎした割には、機関紙「しんぶん赤旗」での扱いは意外に控えめだった。昨日・本日とも、2面で扱っているにすぎない。実際はこの問題に詳しく入り込まれると ...
昨日のTBSひるおびで八代弁護士が日本共産党に関し不用意な発言をしたことがSNS上で話題となっている。八代弁護士は「共産党はまだ暴力的な革命を党の要綱として廃止していませんから」と述べたとされるが、この「要綱」という言葉が問題のタネになっ ...
本日付の毎日新聞(政治面)には立憲民主と共産の共闘の内実が描かれている。共産側は執拗に政権構想づくりを求めてきたが、立憲側はその前段階で手を打ちたいとして行動している趣旨を伝える内容だ。共産側にとっては「野党共闘に不一致点は持ち込まない」 ...
日本経済新聞が「首相退陣それぞれの誤算」という見出しの記事を掲載している。自民党総裁選が実質的に菅首相と岸田文雄氏の戦いであれば、安倍前首相と麻生財務相という「2A」が主導権を温存する見込みがあったものの、菅首相の辞任表明でそれが崩れた旨 ...
昨日の後半くらいから、菅首相が党総裁選前の9月半ばに解散を打つあるいは検討している旨の報道が出てくるようになり、本日付朝刊もそのようなものが多い。解散を打たずに任期満了選挙になるにせよ、先に衆院解散するにせよ、投開票日が10月17日になる ...
本日付の日本経済新聞にアメリカでワクチン接種の進んでいる州とそうでない州とで感染状況に大きな格差が生じている旨を伝える興味深い記事が掲載された。確かにワクチン接種だけでは完全な対策とはいえないが、強力な武器になることは明らかだ。日本では現 ...
