カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

民主主義を「偽装」する日本共産党

本日付の赤旗1面に「民主主義を守る政権か 壊してきた政権かの選択」という大見出しが踊っていた。自分たちを「民主主義を守る政権」と規定して行っている政治的な主張だが、民主主義と最も遠いところにある政党が、このようなプロパガンダを行っているこ ...

日本共産党「綱領隠し」のやましさ

「日本の前途は日本共産党の躍進にかかっている」(10月3日付) 「党の歴史で初めて新しい政権の実現に挑戦」(10月4日付) 「党の歴史上初の挑戦」(10月5日付) 「党の99年の歴史で政権協力の合意を得て総選挙を戦うのは ...

「極右」の危険性

本日付の産経新聞「正論」に、日本会議会長をつとめる人物が、岸田首相の政治姿勢を批判する論考を掲載していた。それによると、戦後の経済発展をとげたわが国の保守本流であった政治風潮について「時代錯誤」と論じ、日本を「丸裸」と決めつけ、「日本の運 ...

とりあえずは「外から革命」をめざすことにした日本共産党

日本共産党と立憲民主党の首脳会談が開かれた。ホシとなる内容は、仮に立民が与党になったとしても、共産党は閣内には入らないという「合意」である。立憲にとっては共産党との協力に反対する支持団体の連合や国民民主の不安を解消する意図がある。共産にと ...

自民党新総裁に期待する

自民党総裁選が終了した。野党側は岸田新総裁ならやりやすいと語っていたが、それは「安倍政治の継承」が明らかだから攻めやすいという意味だろう。ただし本人はこれまでの2人よりは説明責任を果たそうという気持ちが強い人物であることは明らかなようだ。 ...

反知性主義の元祖

本日付のしんぶん赤旗1面「共産党ここに期待」というコーナーで、神戸女学院大学の内田樹名誉教授が登場している。同氏の以下の発言に私は完全に同意したい。 「今の日本社会は底の抜けたような反知性主義のうちに頽落(たいらく)していま ...