本日付の公明新聞は、政府が19日の閣議で日本共産党に関する答弁書を決定した事実を伝えている。内容は同党が「『敵の出方論』に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識している」というもので、従来の方針と何ら変わらない。日本共産党は戦後の実質 ...
元公明党国会議員の不祥事が連日のように報道されている。本日の産経新聞は1面トップで「公明・遠山元議員立件へ」と打った。元公明党議員が逮捕・起訴されることを確定的に報じたものであり、今後、刑事裁判に移行する可能性が高いということだろう。報じ ...
元公明党衆院議員の不祥事疑惑が再度報じられたのは総選挙が終わった直後の11月4日。読売新聞が社会面トップで扱ったのが最初だが、本日付朝刊は本人が東京地検の事情聴取を受けたこともあって各紙で報じられている。日経は社会面のトップだ。まだ捜査段 ...
松野官房長官が沖縄を訪問したことに伴い、本日付の日経・産経は来年の沖縄選挙の集中について記事を掲載している。それによると2月には辺野古基地を抱える名護市長選が行われるのに加え、夏には参院選、さらに秋には県知事選が控える。その間も石垣市長選 ...
枝野代表が辞意を表明した。年内にフルスペックの代表選が行われるという。今回、立憲民主の比例議席が大幅減となった背景には、日本共産党との合意が挙げられている。政権選択選挙において勝利した場合、共産党が「閣外」から協力するというあれだ。これは ...
立憲民主党は野党一本化により小選挙区で9議席増やしたものの、一方で比例ブロックでは22議席を減らした。合計で13議席を減らしたという。これは野党共闘のプラス面とマイナス面の象徴だ。立憲が比例票の受け皿にならなかった原因を多くの識者が「左に ...
